2005年12月25日

全日本フィギュアスケート選手権、(女子・フリー)

フィギュアスケート女子総合結果は、優勝が村主章枝、2位
が浅田真央、3位が荒川静香。まさか、昨日の時点で私が描
いてた予想が現実になるなんて・・・。まずは大声で言わせ
てください。

   村主、優勝おめでとう!!

9月に怪我をして、ポイント的に1番きついポジションだっ
たんですが、よくここまで盛りかえしてくれました。前半は、
躍動感ある演技(ジャンプの高さにびっくりしてしまいまし
た。そういうイメージがなかったので)そして後半は、いつ
もの様に繊細で憂いのある演技。昨日のショートプログラム
の時の、演技と音が一体化した感じはなかったんだけど、表
現力はさすがです!!今回の1番の見せ場はラストのスピン。
3種類ぐらいやったんでしょうか?とても鋭く、種類が変わ
る事にスピンの速度が速くなっていました。ショートプログ
ラム1位の荒川静香。昨日は見ていなかったので、どんな演
技を見せてくれるのかな?と思っていたんですが。荒川の事
をメディアは、「天才肌の選手」と言っているんだけど、そ
の意味が少しだけ分かった様な気がしました。もの凄く難し
そうな事をやっているんだけど、荒川がやると、軽々とやっ
てのけている。という風に感じました。あと表情も、無表情
に近いものがあるからそんな風に感じるのかもしれない。浅
田真央、今日の演技はトリプルアクセルを2回(1回目は単
独、2回目はコンピネーション)飛んだんだけど、あっさり
やっちゃいましたね。それも無邪気に。真央ちゃんも天才肌
の選手なんだろうけど、荒川と違う所は、表情がとても豊か
な所。真央ちゃんの演技は、ずっと見ていたいな。と思わせ
るものがある。現時点の真央ちゃんは、すべての要素が備わ
っているんじゃないでしょうか?(ジャンプ力、技術力、表
現力。テンポが変わった最初の演技、クラシックバレーを彷
佛とさせる様な演技だったんだけど、幼さというか、乙女な
感じというか、そこがとても可愛かった)個人的に、びっく
りしたのが中野友加里の点数が低かった事。これが採点競技
の怖さなんだろうけど、少なくともTV で見た限りでは、完
璧だったんで。(特に表現力。手がまったく遊んでいなかっ
たし、演技にもメリハリがあったので。ピシィと決める所は、
決める。優雅に動かす所は、きっちりと動かす)演技が終わ
った瞬間、私が思った事は、”村主、抜かれた・・・。”と。
あと、思った事はジュニアの澤田亜紀、浅田舞の演技。澤田
亜紀はジャンプだけだったらシニアでも通用するんじゃない
でしょうか。舞ちゃんも、表現力はなかなかだと。ただ、澤
田亜紀も浅田舞も演技と演技の間のすべっている時の手が遊
んでいるのが気になりました。ちょっとした事なんだろうけ
ど、これが、”シニアとジュニアの差”なんだろうな。
最後にトリノオリンピックに行く女子フィギュア選手は、
           
           村主章枝

           荒川静香
           安藤美姫

村主をトリノで見れる!!とても嬉しい!!出来れば表彰台
に昇ってほしい!!
posted by cozey at 22:16| Comment(3) | TrackBack(14) | ウィンタースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。