2006年02月08日

PRIDE「無差別級」新設

PRIDEが5年に1度の「無差別級」を新設。第1回大会は、
「5/5@大阪ドーム」から。選考は、随年で開催される
ヘビー級、ミドル級グランプリの成績&実績で選ぶみたい
です。元々PRIDEは、「誰が1番強いのか!?」っていう
のがコンセプトだから、ある意味原点回帰なんでしょうね。
(だから15キロ以上ある場合の4点ポジション[両肘、
両膝がマットについた状態での、頭部・顔面への膝蹴り、
および蹴りによる攻撃。”4点ポジション”で検索したら、
PRIDEのゲームソフトのページに辿り着き、そのページの
画像が”4点ポジション”の意味が分かりやすい形
だった
ので、リンクを貼りました]での攻撃の有無を選択できる
んでしょうけど。(もちろん軽い選手が)それにしても、
この無差別級、ウェルター級、ライト級は出場しないんで
しょうか?五味選手、美濃輪選手が、ヒョードル選手、ノ
ゲイラ選手とナイスファイトをしたら、HERO'S と立場逆
転出来ると思うんですけどね。(ウェルター級は、HERO'
S の方が人材いますから。KID選手 がいるだけで、マスに
訴えるには充分)

逆に言えば、ミドル級以上をやる場合、HERO'S は窮地に
追い込まれたんじゃないでしょうか?HERO'S のスーパー
バイザーの”格闘王”前田日明氏は、「ヘビー級は自分で
やる」と言っていたし。どうするんでしょうかね?ただ、
K1 のトップファイター(ピーターアーツは総合の練習も
やっているみたいだし)+前田日明氏が作り上げたリング
スネットワーク(ちなみにPRIDEに参戦している、ハリト
ーノフ選手が所属しているロシアントップチームは=”
リングスロシア”です)が、上手く融合すれば、PRIDEと
も良い勝負できそうな気がするんですが。

最後に、PRIDE無差別級、とても良い企画なんじゃないで
しょうか?『5年に1度』というのがミソなのでは。5年
もあれば、格闘技の地図は大きく変わっているでしょうか
ら。桜庭選手、吉田選手に続く日本人選手が大活躍。(グ
ランプリで優勝とか)進化したグレイシー柔術が再びPRI
DE に大激震を。PRIDEの舞台では、まだ見ぬ格闘大国オ
ランダ勢(確かK1 で優勝したセームシュルトって、PRI
DEに出場していた記憶が。あと去年のミドル級の準決勝に
オランダの選手がいた記憶が)の大躍進。そして、堀江師
範率いる骨法がPRIDE参戦。というのが、5年あれば起き
るかもしれません。(多分)
posted by cozey at 00:54| Comment(2) | TrackBack(1) | プロレス&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする