2006年02月14日

スノーボード「女子ハープパイプ」

女子ハーフパイプは、アメリカのハンナ・テーター選手が
優勝。日本勢は、中島選手が9位、山岡選手が10位、伏
見選手が12位。期待の今井メロ選手は、予選敗退。(1
回目、”メロフリップ”を失敗して転倒。2回目も”メロ
フリップ”を失敗して腰を強打。ゴールはしたけれど、そ
の後、担架で運ばれたみたいです)

それにしても、アメリカの3選手(ハンナ・ティター、グ
レッチェン・ブレイラー、ケリー・クラーク)と、他の選
手の演技のレベルの差に驚いてしまいました。滑るスピー
ド、エアー(ジャンプ)の高さが全然違う。あと、ほとん
どの選手が、720゜(セブントゥエンティー:横に2回
転する技)をするのに対して、アメリカの選手は900゜
(ナインハンドレット:横に2回転半する技)を確実に決
めてくるので。(他の選手も挑戦してはいたけど、成功率
低かったです)
個人的に良かったと思った選手は、フランスのドリアン・
ビダル選手。エアーがとても独創的でとてもcool!!魅せら
れてしまいました。

結果的に成田童夢・今井メロ兄妹、散々な成績になってし
まったんですが、その1つの要因として、オリンピック1
年前に、コーチである父親の元を離れた。というがあるの
では?(はっきり言って結果論ですが)トリノでのこの経
験を肥やしにして、4年後素晴らしい結果を残してほしい。
(1番下の弟、緑夢[グリム]君と3人で)
posted by cozey at 00:11| Comment(6) | TrackBack(14) | オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする