2006年06月27日

タイガース、負け試合を拾いました&マリーンズ、交流戦後3連敗・・・。

タイガース広島カープとの北陸シリーズ第1戦は引き分
けに終わりました。(2−2)
今日は負けなかった試合と言った方が正解ですね。矢野選
手が救ってくれました。9回表、2アウトから起死回生の
同点ホームラン。よく打ってくれたという表現が正しいの
かもしれません。
今日先発の福原選手も2点を取られた5回裏だけが・・・。
とう感じでしょうか。(梵選手のタイムリーはボテボテの
ゴロが外野に抜けていったという感じが)
本当に負け試合を拾ったという感じの試合でした。

マリーンズ
は交流戦後まだ勝ち星がありません・・・。(
3−2)
今日先発の清水(直)選手、初回に2点取られた後は、何
とか凌いでいたんですが、4回裏、フランコ選手の2ラン
ホームランを打って同点に追いついた後の5回表、”2ア
ウト、2塁”の場面で田中(賢)選手にライトオーバーの
タイムリー2ベース・・・。同点に追いついた後だっただ
けに抑えて欲しかったんですが・・・。
最終回に一打逆転のチャンスを作ったんですが・・・。
5回表の1点は余計でした・・・。
去年の交流戦もこんな感じだったな。というのを思い出し
てしまいました。明日は渡辺(俊)選手。俊介、明日頼む
ぞ!!


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posted by cozey at 22:31| Comment(3) | TrackBack(7) | 虎&鴎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツワールドカップ(決勝トーナメント1回戦)「(E組1位)イタリア代表 vs オーストラリア代表(F組2位)」

注目の因縁の対決

    イタリア代表1−0オーストラリア代表

イタリア代表
が死闘を制しました!!前半は両者互角とい
う展開。観ていて面白かったので、後半も期待!!と思っ
たら後半6分、マテラッツィ選手がレッドカードをもらっ
てしまい、一発退場。ここからはオーストラリア代表の猛
攻が。けれど最後の所でイタリア代表が凌いでいる。とい
う感じがしました。”カテナチオ”発動と言った方が正し
いかも。
ロスタイム、延長戦を嫌ったのかイタリア代表が総攻撃を
仕掛けるんだけど、オーストラリア代表が凌ぎきったので
延長戦かな?と思ったら・・・。本当にロスタイム終了間
際、ペナルティエリア左サイドに切れ込んだグロッソ選手
をニール選手が倒してしまいPK。 このPKをトッティ選手
が決めた後、試合終了。(野球で言うサヨナラみたいな)

オーストラリア代表
のチャンスは前半29分右サイドから
のフリーキックがゴール前でニール選手の背中に当たり、
そのこぼれ玉がチッパーフィールド選手の所に転がったの
でシュートしたんだけど、ブッフォン選手に取られてしま
いました。

結局はイタリア代表、ヒディングマジックに苦しんだ様に
見えました。延長戦に入っていたらオーストラリア代表
ースだった様な。
逆にオーストラリア代表の誤算と言えば、マテラッティ選
手が退場した事でしょうか?これが逆にイタリア代表の守
備が強固になった気がします。

32年ぶりに出場したオーストラリア代表。世界を驚かし
たのではないでしょうか?よく頑張ったと思います。その
健闘を讃えて、日本代表がオーストラリア代表に勝った時
に書こうと思った事を今ここで。

     Welcome to Asia!!

とりあえずオーストラリア代表の皆さん、アジア地域での
最初の大会、「アジアカップ予選」死のD組が待っていま
す。中東の熱さの洗礼を受けて下さい。これがアジア。こ
れがAsiaです。(ちなみにD組はオーストラリア以外は全
部中東勢)


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