2006年12月02日

「K-1WORLD GP 2006 IN TOKYO(決勝トーナメント)」

K−1 WORLD GP 2006の覇者はセーム・シュルト選手。
去年に引き続いての連覇です。
決勝戦はピーター・アーツ選手に攻め込まれる場面も(2
R終盤は本当に危なかった)ありましたが、その前にダウ
ンを取ったからなのか判定勝ち。
負けたら引退のアーネスト・ホースト選手、ジェロム・レ
・バンナ選手もよく頑張ったと思うんですが、リーチ、そ
して背の高さが決定的に違っていました。(バンナ選手と
の戦いは、プロレスで言えば、ジュニアヘビーの選手がス
ーパーヘビーの選手に戦いを挑む様な感じになっていまし
た)
それにしてもアーツ選手は、シュルト選手をよく追い詰め
たと思います。 1R終盤&2R序盤コーナーに押し込まれ
ていた所をよく盛りかえしてきたなと。それだけにダウン
がもったいなかった様な気が。 あれがなければ延長Rだっ
たと思うので。

今日のベストバウトは、
 
 レミー・ボンヤスキー vs ステファン”ブリッツ”レコ

しかないでしょう。2度の股間へのキックを受けて悶絶し
ながらも、カウンターでダウンを奪い判定勝ちしたレミー
選手に拍手を送りたい!!(あれは男にしか分からない)
ただその後、そのダメージが深いため欠場してしまいまし
たが・・・。

個人的にはグラウベ・フェイトーザ選手に優勝してもらい
たかったんですが・・・。(ちなみに去年のGP、アーツ選
手が欠場して、変わりにリザーバーとして登場したのがグ
ラウベ選手)

個人的には、K−1GP誰が”ストップ ザ オランダ”を
するのかが来年(ここ数年)の楽しみなんですが。
それは誰なんですかね?


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posted by cozey at 23:54| Comment(2) | TrackBack(2) | プロレス&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィギュアスケート「NHK杯」(女子・フリー)

NHK杯優勝は浅田真央選手。
1番最初何に驚いたかと言えば得点。”199、52”は、
フィギュアスケートの新採点方式では過去最高みたいで。
コンビネーションジャンプを3種類。そして「スケートア
メリカ」では失敗した”ステップ→トリプルアクセル”も
成功させたし。真央ちゃんの演技も無垢な感じから大人び
た感じになっていたのが印象的でした。個人的に1番印象
に残ったのは中盤のステップかな。最後にフリーの曲と演
技が最初の頃に比べると一体感がある様に感じました。

中野友加里選手は2位以内に入るために、昨日予想した通
り”トリプルアクセル”を跳んだんですが、ちょっとすっ
ぽ抜けた感じになっていました。昨日失敗したスピンにキ
レがあっただけに、”トリプルアクセル”が成功していれ
ば・・・。と思ってしまいました。

そして村主章枝選手の演技は・・・。観れませんでしたOTL
フリーの曲はえらい独創的みたいだったので期待していた
んですが・・・。

フィギュアスケートで日本人3選手が表賞台独占するのは
これが初めてみたいで。感動してしまいました。日の丸
国旗が君が代と共に3つも上がる姿に。

グランプリファイナル日本人出場選手は

         安藤美姫
         浅田真央
         村主章枝


の3選手。とりあえず村主選手のフリーの演技がみたいで
す。


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posted by cozey at 21:07| Comment(2) | TrackBack(6) | ウィンタースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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