2006年12月11日

今年の「M-1グランプリ」にアマチュアコンビが決勝戦進出

今年で6回目を迎える「M-1グランプリ2006」なんと
今年は初めて決勝進出したアマチュアコンビがいるみたい
で。女性OLコンビ「変ホ長調」年々敷居が高くなっている
M-1の決勝に進出するなんて凄い事だと思います。あとは、
第3回優勝の「フットボールアワー」も決勝に進出。

それくらいですかね、見どころは。正直言って、今年のM-
1、「変ホ長調」が出場しなければ、まったく見どころが
ないと言っていいくらいだと思います。理由は、残りの8
組全部吉本興業所属の芸人だという事が。(そのうち東京
吉本が「トータルテンポス」「POISON GIRL BAND」)

あえて挙げるとするならば、5人組の「ザ・プラン9」が
どういうスタイルの漫才をするか?でしょうか?
(個人的に「東京ダイナマイト」がM-1決勝戦進出して欲
しかったんですが・・・。)
posted by cozey at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラブワールドカップ「全北現代モータース vs クラブアメリカ」(1回戦)

1回戦第2試合の結果、

   全北現代モータース0−2クラブアメリカ
   (アジア代表)     (北中米代表)

後半34分、右サイドからのカバニャス選手のクロスを、
ロハス選手が身体ごと押し込み先制。

家に帰ってきたのが、ちょうど前半のハイライトシーンを
放映していた頃だったので、そこからの感想なんですが、
前半のハイライトを見た限りでは、クラブアメリカが圧倒
していました。全北現代はよく無失点で乗り越えたなと。

後半、決定的チャンスが多かったのは全北現代だったので
は?
後半17分のボッティ選手のシュートと、後半25分のゼ・
カルロ選手が左サイドをドリブルでペナルティーエリアに
侵入し、シュートを撃った場面。両方ともいいシュートだ
ったと思うんですが、ゴールキーパーのオチョア選手のフ
ァインセーブで得点できませんでした。

アジア代表の全北現代は「アジアチャンピオンズリーグ」
のグループリーグでガンバ大阪と同じ組だったので、どこ
まで頑張れるか注目していたんですが、少なくともスタミ
ナにおいては、クラブアメリカよりも上回っていたと思い
ました。ただその分、クロスの質が悪かった(もしくは悪
すぎた)感じがしました。あれでもう少しクロスの質がよ
ければ・・・。あと攻撃がボッティ選手とゼ・カルロ選手
しか印象に残らなかったというのは・・・。

クラブアメリカは14日、FCバルセロナ(欧州代表)との
試合。
全北現代モータースは15日、オークランドシティ(オセ
アニア代表)との5位決定戦へ。


banner2.gif

ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。