2006年12月26日

「COUNTDOWN JAPAN 2006−2007」(PART2)

3万字で大炎上させられてしまう雑誌「ROCK'IN ON JAP
AN」の冬フェス「COUNTDOWN JAPAN」今年から、関西
の南港にある「インテックス大阪」でも行われる様になり
ました。この冬フェスは、”29、30、31”の3日間
(31日は年越しライブ。東京の方では1/1までの4日
間)行われます。(ちなみに、今月号の「ROCK'IN ON JA
PAN」を読むと、関西でのライブはすべてソールドアウト
みたいで)

チケットをGETした瞬間から、『JAPAN独自の視点で、J
APANだからこそ、JAPANならでは』のラインナップに心
踊らせて、胸を高鳴らしてこの日を待っているんですが。

今日は1日目(29日)の予定を書こうかと思います。こ
れはPART1でも書いたけど、元々2日目(30日)だけ行
くつもりだったんですが、2日目ソールドアウト。1日目
と3日目(31日)どちらを選択するか?考えた結果、1
日目の方を行く事に。どうして1日目の方を選択したかと
いうと、そっちの方が500円程安かったから(爆)では
なく、どうしても観たいアーティストがいたからで。

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posted by cozey at 23:57| Comment(0) | TrackBack(2) | 音楽(雑記等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「M-1グランプリ2006」

リアルタイムでは観れなかったので、ビデオ録画で観た感
想を。

今年のM-1を取ったのは「チュートリアル」でした。
年の「ブラックマヨネーズ」が取った時
もびっくりしたん
ですが、それ以上に今年の「チュートリアル」がM-1を取
った事にびっくりしました。「チュートリアル」の漫才を
観て1番驚いた事が、「オンエアバトル」向けだった漫才
が、「M-1」でも通用する漫才になった。という所でしょ
うか。というより、今日観た漫才は、「M-1」向きな漫才
になっていました。徳井さんのボケが、変態性溢れるテン
ションが高いボケが。去年1年であそこまで変貌(もしく
は進化)しているとは・・・。驚いてしまいました。

03年のM-1を取った「フットボールアワー」M-1王者
が再び参戦したのはこれが初めてみたいで。1本目に関し
ては、「チュートリアル」と互角だった様に思いました。
最初の1分、岩尾さんのボケを後藤さんがスカす展開はと
ても面白かった。その後のネタの展開も面白かったし!!
ただ2本目が・・・。居酒屋ネタは03年の2本目でもや
っていたので。そしてネタの内容も、ほぼ一緒だったので
は?面白かった事は面白かったけど、もっと深化していた
ら良かったかな?

麒麟は今年も1本目は面白かった。(ここ3年では、1番
「・・・」だったけど)川嶋さんの「ガッツ石松」の部分
のスカしが絶妙。そして「M-1」という舞台で見せるアド
リブ。「M-1の申し子」と呼ばれるだけの事はあります。
ただ今年も2本目が・・・。面白い時の麒麟の漫才って、
音楽で言えば「変拍子」な所にあると思います。急に漫才
のテンポが変わる所が。2本目の漫才は、変拍子な部分も
あったけど、ほとんどテンポが変わらず、オチもいまいち。
と思ってしまいました。

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posted by cozey at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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