2011年01月24日

「続、京都の紅葉」(Part.22)

という訳で、秋の「京都御苑」を探索して行きます。

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実は、ここ桜の時と同じ様に当たりだったりします。

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posted by cozey at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dragon Ash「MIXTUBE」

約2年振りのアルバムです。

       Dragon Ash「MIXTUBE」

MIXTURE(初回限定盤)(DVD付) [CD+DVD, Limited Edition] / Dragon Ash (演奏) (CD - 2010)

各ロック雑誌で降谷建志が「最前線に戻る」という発言をし
ていたので、各ロック雑誌&タイトルの「MIXTUBE」を見て
思った事は"Kjが帰ってくるんだ"と。前作「FREEDOM」でラ
テンミュージックの力で新たなる初期衝動&暴力衝動を取り
戻した降谷君の向かう先はやはりこちらだったかと。

アルバムの出来としては、最前線に戻ってきたというだけあ
って「LILY OF DA VALLEY」を彷彿とさせるものがあると。
違いがあるとするならば「LILY OF DA VALLEY」は、革命
に成功した祝祭感&バンドとして勢いに乗っている・脂が乗
っている時に収録されていたものだとしたら、「MIXTUBE」
は、ある意味でYoung Rock Bandと書けばいいのでしょう
か?を励ましている&フックアップしている感じの印象を受
けたんですが。あとこういう事を書いたら変なのかもしれな
いんですが、パンキッシュな感じだった事にちょっとびっく
りしてしまいました。

あとは「ROCK BAND」は名曲だと思います。最初ざっと聞
いた時は、"これは鼻息荒いシマウマさん(懐かしい)のファ
ンの皆様がまた騒いじゃいそう"と思ってしまったんですけど。
ちゃんと聞くと、ハードコアなHIPHOP MCには書く事が出
来ない、ROCK BANDをやっている人間だからこそ書ける(
1人でも多く自分達の曲が届いてほしい想いと書いた方が正
解かな?)歌詞・そしてパンク・コア系の人間だったら、書
けて英詞(日本語だと青臭くなって歌うのが恥ずかしくなっ
てしまうからだろうけど)だろうなと。良い意味でROCKと
HIPHOPの狭間な曲だなと。
個人的には降谷君のverseで、「未来は俺らの手の中」という
歌詞が出てくるんですが、この歌詞を聞いた時に思った事は
降谷君にとっては、甲本ヒロト・そしてTHE BLUE HEARTS
はセピア色ではなく、今でも憧れのROCK BAND&背中を追
いかけているのかな?と思いました。

あと個人的に好きなのは、文字通り"反抗"という言葉が非常に
似合う「REBELS」そして降谷君のメロディーメーカーとし
ての才能が十二分に発揮されている、とても美メロな「ECO
NOMY CLASS」


個人的には良いアルバムだと思いました。ある意味で現行の
音楽シーンに反抗の旗を掲げている感じが好印象です。
ただその一方でですね、ZEBBRA「公開処刑」された後に
このアルバムをリリースして欲しかったという想いがあるん
ですけどね。曲単位で見ればアンサーにはなっていないけど、
アルバム全体で充分にアンサーになっていると思うんですけ
ど。(Dragon Ash自体、年輪を重ねて&進化を遂げてこの
アルバムが産まれたとは思うんですが。あとこの場所に帰っ
てくるには、それ相応に乗り越えなければいけない物があっ
たんだろうなと)




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ラベル:Dragon Ash 音楽 music
posted by cozey at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(レビュー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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