2011年01月29日

古内東子「PURPLE」

ちょっと遅くなってしまいましたがシリーズ第2弾です。

       古内東子「PURPLE」

PURPLE / Toko Furuuchi, KREVA, Shin Kono, 河野伸 (その他) (CD - 2010)

古内東子にはまったのははっきり言って1万周遅れ(爆)の
様に思うんですが。

古内東子にはまったのは「パンテーン」のCMに使われていた
「Beautiful Days」だった訳なんですが。



良い歌詞だなと思って、たまたまテロップを見たら古内東子
だった事に驚いてしまった訳なんですが。

このアルバムを聴いてまず思った事は、KREVAとの相性は抜
群だったと。「スロウビート」は出来という点においてはこ
のアルバムの中では1番だったと思います。古内東子KRE
VA
との相性が抜群だったと。

「スロウビート」を除いた楽曲は基本的にはサウンドのアレ
ンジが80年代ぽいという印象を受けたかな?

良い意味で非常に濃厚なソウルを感じられるアルバムだった
様に思いました。ただその一方でデビュー当初からずっと"恋
愛"という事をテーマに描いた歌詞を書いているからか、良く
も悪くも昔から変わっていないという印象もあるんですよね。
いわゆる普遍的すぎて時代が変わっても時が過ぎてもみたいな。

じっくり聴いたのはこれが初めてだったけど、R&BDIVA
呼ばれる前から活動を続けているソウルミュージックを堪能
出来たというか。
あとは昔はこういうタイプのソウルシンガー(どこまで黒い
歌声を出せるか?)がいっぱいいたなと。

KREVAとの相性は抜群だったので、これからもKREVAとや
っていって欲しいなと思いました。




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テンミュージックの力で初期衝動&暴力衝動を取り戻した降
posted by cozey at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(レビュー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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