2014年07月16日

ブラジルワールドカップでの"自分達のサッカー"がいつか、未来世紀の糧になる事を願って。

「ブラジルワールドカップ」はドイツ代表が24年振りに優勝
して幕を閉じた訳なんですが、それにしても日本代表の事前の
盛り上がりぶりと終わった後ですか・・・。なんか昭和初期の
世論ってこんな感じだったのかな?なんて思ってしまったりし
た訳なんですが。

属にいう”自分達のサッカー”ですか。かなり批判めいた世論に
なっていると思うんですが、その”自分達のサッカー”ができる
までにようやくなったという認識を私はしている訳なんですが。
なんていうんですかね〜、野球やかつての男女バレーボール・
柔道・レスリングですか?と違って”上を目指している”スポー
ツ。そしてこれからの子供達に夢を与えなければいけないので、
ただ”勝つだけのサッカー”というのも・・・。なんですよねと。
ジーコジャパンの時もそうだったのかもしれないんですけど、
日本のサッカーを貫き通しての玉砕は、これからの日本のサッ
カーにとってプラスになるであろうと信じていたい
ですね。
“守備的なサッカー”だったらある程度は通用するというのは分
かったので。その積み重ねがこの4年間だったと思う訳なんで
すが。初めて”攻撃”という旗を掲げての玉砕。これが今後の4
年間。これからの日本サッカーの未来世紀に繋がる事を祈って
「ブラジルワールドカップ」を締めくくろうかな?と。


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