2006年09月28日

「MINAMI WHEEL 2006」(Part4)

関西が誇る”秋フェス”(勝手に書かせていただいていま
す)「MINAMI WHEEL」タイムテーブルが発表されたので、
今年のルートを考えました。こないだ書いた通り、今年は
観たいアーティストが重なっているので、ルートを3通り
ぐらい考えなくてはいけなくなってしまったんですが。
2日目(7日)は、前半戦はすんなり。ただ、後半戦の2
0:15の心斎橋クラブクワトロのシークレットが誰か?
によって、その前後のルートが大幅に変わってしまう展開
になってしまいました。

そして、この2日目のチケットと、3日間通し券のチケッ
トがソールドアウト
したみたいです。

(ちなみに、1日目(6日)、20:30@FANJ twice
2日目(7日)20:00(20:15)@BIG CAT&心
斎橋クラブクワトロ
・3日目、19:15&21:15@
心斎橋クラブクワトロ、21:00@BIG CATは、まだア
ーティストが発表されていない or シークレット枠だと思
います。ちなみに去年のMINAMI WHEELのシークレットは、
EAST END・HALCALI・風味堂・orange pekoe・CORE
OF SOUL


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posted by cozey at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(雑記等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

「MINAMI WHEEL 2006」(Part3)

関西が誇る”秋フェス”(勝手に書かせていただいていま
す)「MINAMI WHEEL」タイムテーブルが発表されたので、
今年のルートを考えました。こないだ書いた通り、今年は
観たいアーティストが重なっているので、ルートを3通り
ぐらい考えなくてはいけなくなってしまったんですが。
そんな中、1日目(6日)は比較的楽に決める事ができま
した。
(ちなみに、1日目(6日)、20:30@FANJ twice
2日目(7日)20:00(20:15)@BIG CAT&心
斎橋クラブクワトロ
・3日目、19:15&21:15@
心斎橋クラブクワトロ、21:00@BIG CATは、まだア
ーティストが発表されていない or シークレット枠だと思
います。ちなみに去年のMINAMI WHEELのシークレットは、
EAST END・HALCALI・風味堂・orange pekoe・CORE
OF SOUL


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2006年08月04日

「ROCKIN ON JAPAN FESTIVAL 2006」

3万字で大炎上させられてしまう音楽雑誌「ROCKIN ON
JAPAN」
が主催の音楽フェスティバル「ROCKIN ON JA
PAN FESTIVAL 2006」
今日1日目が終了しました。
メインステージとなるGLASS STAGEのトリを務めたのは
くるり
。気がついたらトップバンドになってしまいました。
ふと「もしNUMBER GIRLが解散していなければ、GLASS
STAGEのトリを飾っていたのかな?」なんて。(ちなみに
トリは飾った事あるんですよ。02年の2日目、LAKE ST
AGEにて。ちなみにGRASS STAGEのトリはサザンの桑田
佳佑


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2006年07月04日

7月のCD購入予定

半年前「2月のCD購入予定」という記事を書いたんだけど、
今月CDを購入する枚数がちょっと多いので、書いてみる事
にしました。

チャットモンチー「耳鳴り」
徳島出身の女の子3人の3ピースバンドの1stアルバム。
曲を聞いたバンドのイメージは、「キャッチーだけど尖っ
ている」「ポップだけどオルタナティブ」
という印象があ
りました。そして先日、彼女達にとっての初のワンマンラ
イブ
を観て来たんですが、その感想は「ZAZEN BOYSを彷
佛とさせる様な変拍子」あとDubテイストな曲があった事
に驚いてしまいました。サウンド的にはまだまだ未熟な感
じがあるんだけど、ポテンシャルがある感じがします。
個人的に1番気に入ったのは、Vo,Gの橋本絵莉子の歌声。
舌足らずでへたうまな感じなんだけど、衝動を感じさせる
様な所が気にいっています。しばらく衝動的で激情型なロ
ックにお気に入りはなかったんだけど、久しぶりに気に入
りました。(歌詞は乙女心溢れるメルヘンチックなんだけ
ど)

ミホミホマコト「ミホミホマコト」
朝日美穂、hi−posiのもりばやしみほ、川本真琴
コーラスユニットらしいです。結成の動機は朝日美穂とも
りばやしみほの合同イベントのゲストに川本真琴が登場し
て、そこで意気投合。年に数回都内ライブハウス、路上で
ライブを行っていたみたいです。で、今回「祝、ミニアル
バム発売」という訳なんですが。
このアルバム最大の特徴は、川本真琴がメジャーレーベル
契約満了後初となる作品。という所なのではないでしょう
か?正直どんな作品になるのか楽しみ。(あと個人的には、
朝日美穂川本真琴、どんな風な化学反応が起きるか?1
つ共通点があるとするならば、岡村靖幸なんですが)

堀下さゆり「リリーポップライフ”complete songs”」
堀下さゆりのインディーズ時代にリリースした楽曲をコン
プリートしたアルバムみたいです。確かNHK「みんなのう
た」
でオンエアされた「カゼノトオリミチ」も収録されて
いるみたいで。(ちなみに、「みんなのうた」で再々リピ
ートがかかったみたいです)
私が思う堀下さゆりの魅力というのは、母性本能溢れる歌
詞だと思います。
私が1番好きな曲はアルバム「カゼノトオリミチ」に収録
されている「君と笑った」という曲。この曲を聞けば母性
本能溢れる歌詞と書いた意味を分かってもらえるのではな
いでしょうか?
(ちなみに、これ意外に通販でこれとあれを買う予定。お
金がない・・・。金欠だOTL)


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posted by cozey at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽(雑記等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

blog開設半年記念のネタです

blog設立半年記念のネタ、いろいろ考えました。 今のこ
のblogのスタイルには合わないんじゃなかろうかと・・・。
これも一つの記念、(もしかしたら最初で最後かもしれな
いし・・・。)やってみる事にしました。最初に書いてお
きます。たいしたネタじゃなければごめんなさい・・・。
(まず、ここのblogをROMしてくれている[いるのかな?]
人には、まったくの需要ゼロの様な気が?一応”なんでも
あり=バーリトゥード”なblogなので・・・。)
ネタは、私のほぼ死亡確定(爆)なHPからです。
そこにライブレポのコーナーがあるんですが、そこから1
つチョイスして、blog設立半年記念のネタにさせていた
だきます。(本当に大したネタじゃなくて、正直スマン)


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2006年03月09日

「3月9日」は、レミオロメンの日♪

3/9は、レミオロメンの日です!!ちょうど1年前、
本武道館
でのワンマンライブを行った訳なんですが、その
当時の私の感想はというと、「大丈夫なのか!?レミオロ
メン」でした。(今となっては余計なお世話だけど)

この日本武道館でのワンマンライブのライブDVDが発売
されて、見た事があるんですが、(某外資系レコード店で。
すいません・・・。)最後の曲が「3月9日」なんですよ。
歌っている時のVo.の藤巻さんの表情、歌声が、これか
らの希望と不安を抱えている様な感じだったのが、とても
印象的でした。

「粉雪」でブレイクしたんですけど、個人的には3ピース
にこだわって頑張っていってほしいな!!という思いが強
いです。(ストリングスが入っていたので)あと、レミオ
ロメンって、曲を聞いていると時々、「とがった事がやり
たいのか?ポップな方向に行きたいのか?」分からない時
があるんですよ。(私だけかもしれないけど・・・。)個
人的には、レミオロメンはポップな方向に針を振り切った
ら、とんでもない名曲が誕生しそうな気がするんですが?

最後に、「3月9日」を初めて聞いた時の感想は、とても
地味なロックバラードだな。と思いました。だけど聞いて
いくうちに、段々と心に染みていく。そんな感じがしまし
た。個人的にロックバラードって、”壮大で派手”なイメ
ージがあるんですが、「3月9日」は聞けば聞くほど味が
出る(スルメソング)。という感じがしました。

(ちなみに、”3月9日”のタイトルって、”3月9日”
→”39”→Thank you”→”サンキュー”ってな事を
思ってしまうんですが)

さっきも書いたと思うけど、3ピースでやっている以上は、
3ピースにこだわってほしい。”ギター・ベース・ドラム
の最小限の編成だからこそ出来る事があると思うんですよ。
(音の空気感、質感というんですか?)マスに訴えるには、
音を加える作業というのは、必要な事なのかもしれないん
でしょうけど・・・。
posted by cozey at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(雑記等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

2月のCD購入予定

2/22にアルバムを購入する予定なんだけど、まさか私が
好きなアーティストが同じ日に3枚もリリースするとは・・
・。ただでさえお金ないのに。

とりあえず何を買うか、書いておきます。


Crysyal Kay「Call me Miss...」

前作「Crystal Style」は、 とてもいい出来だったんですが
・・・。私の予想が正しければ、4thアルバム 「4REAL」
以上のポップな出来に仕上がりそう。2/22リリースのニ
ューアルバムに望む事はただ一つ!!T.KURA・michico夫
プロデュースの曲を収録してくれていたら、それで大満足
します。「4REAL」 の時の浅田裕介プロデュース曲が無く
なってしまった時の再来にならない事を祈っています。(
初期の頃のCHARA が好きだっただけに・・・。”無人島に
私をつれてって
罪深く愛してよ””私なんで抱きしめたい
んだろう
”)

ACO「Mask」

前作「irony」 から、約3年ですか。「irony」は、ACOの
歌声とエレクトロニカが見事に融合していたアルバムで、聞
いていて、非常に面白い作品だったんですが。ただ、この作
品、「ACO 名義でやらなくても良かったのでは?」と、ち
ょっとだけ、思ったりもしたんですが。「Mask」 は、全
7曲。元電気グルーヴのまりんプロデュースの曲や、メナー
ド化粧品に使われていたCM ソング(深田恭子が登場してい
る)が収録されているみたいです。”前作のエレクロトニカ
路線を昇華しつつも、ポップさを取り戻した作品”に、なっ
ているみたいです。(HMVのレビューより) 個人的に気に
なる曲は、デビュー曲の「不安なの」これを、エレクロニカ
にするんですよね。どうなるのか想像がつかない。個人的に
は、「Material」みたいな感じのアルバムなのかな?と。

toiteens!?「ともだち」

「都内在住の女子高生によるガールズゴスペルクアイア」だ
そうです。どうして、こんなユニットを私が知っているのか?
というと、toiteens!? のメインボーカルが、「彩乃」とい
う、私が注目している10代のシンガーが務めているので。
初めて知ったのは、たまたまタワーレコードに行った時、試
聴した「コナユキ」という曲。聞いた時、驚いてしまいまし
た。10代でここまで歌が上手い子がいるとは!!そして、
それと同時に、”この衝撃は昔味わった事ある”とも。誰だ
ったっけ?と、よ〜く考えてみると、「亜羽根綾乃」を思い
出しました。はっきり言って、「彩乃」は、”10年に1人
の逸材”だと思います。その後、2ndシングル 「知りつく
してほしい」
をリリース。”あと、1枚シングルをリリース
した後に、アルバムかな?」と思ったら、彩乃公式HP に、
「彩乃、新プロジェクト始動!!」と、書かれてあって、何
をするのかな?と思ったら、”同年代の女子高生とゴスペル
をする”だったんですけど。最初は、サイドプロジェクトか
な?と思ったら、気がついたらこっちが、メインになったみ
たいで。(愛知万博でもライブをしたとか)どっちがメイン
なのか、ちょっと分からない状態になっているけど、「彩乃」
には、頑張っていってほしいです。(”亜羽根綾乃”の様に
消えていってほしくないので)

ちなみに、この3つのアルバム、どれを最初に聞くか?多分、
その前日に発売される、加藤いづみ初のライブDVD
   「Memories of History」
を見終わってから考えたいと思います。(物凄いオチ。って
いうより、このライブDVDも、一般流通で販売されないのか
な?)
posted by cozey at 23:22| Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽(雑記等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

行くバンド、来るバンド

今年も幕張メッセで、「COUNT DOWN JAPAN」 が行われ
ています。(今年も行けない訳なんですが・・・。)昨日の
「COUNT DOWN JAPAN」 のライブで「PENPALS」 が解
散。「PENPALS」 の名前を初めて知ったのは、Dragon As
h 主催のライブイベント「TMC」に出演していた時だった様
に思います。あれから、もうかなり月日がたっていますね。
個人的に「PENPALS」 の曲で1番好きなのは、「ラブソン
グ」というより、私の中でラブソングと言えば「PENPALS」
か、2丁拳銃なんで。(2丁拳銃の”ラブソング”はめちゃ
めちゃ切ない)「COUNT DOWN JAPAN」 のライブレポ
見た限りでは、とても素晴らしいラストライブだったみたい
で。「PENPALS」 のライブは行った事がないんだけど、「
ラブソング」はライブで聞いてみたかったです。

「COUNT DOWN JAPAN」 で、「ZAZEN BOYS」 を脱退
した(去年の”COUNT DOWN JAPAN” が、「ZAZEN BO
YS」 としてのラストライブだったんだよな〜)アヒト・イ
ナザワ率いる「VOLA & THE ORIENTAL MACHINE」 この
バンドは、アヒトはドラムではなく、ギタ&Vo. みたいです。
アヒトのドラムが好きな人間にはちょっと残念なんですが・
・・。ちなみに1/25に、「VOLA & THE ORIENTAL M
ACHINE」 のアルバムがリリースされるみたいで。めちゃめ
ちゃ楽しみ!!と思ったら、その日「東京事変」のアルバム
もリリースだった記憶が・・・。(お金がない.OTL)
posted by cozey at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(雑記等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

もう一つの名前の由来!?

どうして「slow,snow」という名前にした由来は、1番最初
に書いたんだけど、実は他にもあって、(いわゆる隠し設定
という奴)一つは、ヒップホップでいう韻(母音)を踏んだ
タイトルにしたかった。

もう一つは、私が1番大好きなアーティスト”加藤いづみ”
が、5月にリリースしたアルバム「slow」 という名前から
タイトルをつけたかったから。加藤いづみを初めて知ったの
は、オールナイトニッポンをたまたま聞いていた時でした。
最初は何気なく聞いていたんだけど、いつの間にか惹かれて
しまい、気がついたら好きになってしまいました。そして、
アーティストとして好きになったのは、「さよならは言えな
い」という曲を聞いた時。この曲は、加藤いづみの代表曲「
好きになって、よかった」の次にリリースされた曲。最初聞
いた時、一番最初の歌詞のヘビーさにびっくりしてしまいま
した。それが逆に、私にとっては「この人は、自分の世界を
きちんと持っている人なんだな」と思ったんですが。私が思
う、加藤いづみの最大の魅力は歌声にあると思います。ハッ
キリ言って上手いか、下手か?は分かりません。ただ、言葉
一つ一つにちゃんと、感情を込めているそんな歌い方をして
います。現在の加藤いづみは、いわゆるインディーズでマイ
ペースな活動を続けています。確か12/10かな?東京の
草月ホールで(チケットは、SOLD OUTみたいです)結婚後
初ワンマンライブ(7月に結婚)をするみたいです。私もラ
イブを見たいんですが、都合と遠征する事ができなかったの
で・・・。もし、ライブの雰囲気だけ味わいたいのなら、「
" slow '05 " yokohama」 が500枚限定で加藤いづみ公
式 HP
で発売されています。このCDの感想は、私の思い入れ
が強い部分もあるんだろうけど、歌声の繊細さは相変わらず、
そして目を閉じると、そこに風景が浮かんで来る様な歌声です。
posted by cozey at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(雑記等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする