2009年07月02日

工藤慎太郎「2つで1つ」

こちらも「TUTAYA」で借りてきたものです。

       工藤慎太郎「2つで1つ」

2つで1つ

この曲を聞いてイメージした事は、3月という季節を思い
起こしてしまいました。いわゆる今までの場所からの別れ
と、これから行く場所への出会いとでもいうんでしょうか?
大切な友に対して送った歌という感じがします。
卒業式なんかにこの曲を歌ったら非常に似合いそうですね。
旅立つ友に対して激励の言葉の様にも受け取りました。




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2009年06月29日

真澄あすか「ハーフベター〜運命の人〜」

「TUTAYA」で借りてきたものを。

    真澄あすか「ハーフベター〜運命の人〜」

R&BDIVAを好んで聞いているんですが、その真逆の位置に
あるGIRLPOPもけして嫌いなのではなく、むしろ好物(爆)
な訳であり。
運命の人を渇望する歌詞を鼻にかかった歌声で歌っている
訳なんですが、歌詞が非常に可愛らしい!!恋する事に純
真というか、真っすぐとでもいうべきか。歌詞に「訳の分
からない情熱」
というのがあるから、いわゆる"恋に恋して
いる"感じにも受け取れます。

歌声が非常に私好みなので、正直これから頑張っていって
ほしいなと。あとですね、久しぶりにど真ん中のGIRLPOP
を聞くと非常に新鮮な気分になりました。




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2009年06月24日

福山雅治「化身」

たまにはメジャーな物を。

        福山雅治「化身」

化身

福山雅治a.k.a.ましゃの曲を久しぶりに聞いたんですが、ま
しゃのアップテンポな曲もこれまた久しぶりなんでしょう
か?それにしてもましゃの歌声がめちゃめちゃエロイ気が
するんですが?ここまでの針の振れ方にとてもびっくりし
ちゃっています。エロ歌謡ロックとでも言えばいいんですかね?

それ以上にびっくりしたのがKOH+「KISSして」のセル
フカバー。KOH+Ver.を聞いた時の感想は"「HELLO」みた
いな感じだな"と。こういうのはもうましゃはやらないのか
な?と思ったんですが。これc/wとはいえ、ましゃが"ゴキ
ゲンなヘビーサウンドなロックチューン"をやった事にびっ
くり!!アルバム&c/wまでは聞かない人間(ましゃごめん)
なんで何とも言えないんですが、アルバムにはこういうナ
ンバーは収録されているんですかね?それにしてもめちゃ
めちゃかっこいいじゃないですか!!初期の頃の「START」
を彷彿とさせる感じがしました。

そしてましゃは6/30にアルバム「残響」をリリースす
るみたいです。さっきましゃの公式HPを見たんですが、ア
ルバムのリリースの間隔が長いですね。確か途中音楽活動
を休養していた記憶があるので、そういう部分もあるかと
は思うんですが。

それにしても、久しぶりにアッパーなましゃの曲に驚いて
しまったのと同時に、「化身」を聞くと「オールナイトニ
ッポン」
木曜1部を担当していた頃の2時台半ばを思い出
してしまいました。(今でもあんな事やっているんですかね?)




          −追記−

一応「オールナイトニッポン」はまだやっているんですね!!
私の所では「KBS京都」で聞ける(「ラジオ関西」もオー
ルナイトニッポン」をネットしていた気がしたのでアクセ
スしたら、「林原めぐみのHeartfull Station」がまだやっ
ていた事に驚いてしまった)みたいで。久しぶりにましゃ
のラジオが聞きたいです!!


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2009年06月21日

椎名林檎「ありあまる富」

久しぶりのシングルです。

        椎名林檎「ありあまる富」

ありあまる富

まずは無難なソロ復帰作かなと。アコースティックの優し
い手触り感からシンプルなロックサウンドを奏でているん
ですが、地味なんだけどゾクゾク感があるというか。本当
にシンプルな曲なんですが、これから始まる何かに期待を
してしまうというか。ドラマのタイアップ曲(TBS系「ス
マイル」
)という所を抜きにしても、聞けば聞く程に味が
でてくる感じの曲がソロ復帰作というのがとても意外でした。

c/wの「SG〜Superficial Gossip〜」の方が、林檎らしい
曲という印象があります。「勝訴ストリップ」に収録され
ていそうな切迫感ある感じが好きです。

かつて椎名林檎はバンド東京事変を始めるにあたり、ソロ
活動をやめてしまった理由に「ソロだといろいろやってし
まうから、バンドという縛りをつけた」という記事を読ん
だ記憶があるんですが。正直東京事変の2ndアルバム「大
人」
を聞いた時、"これだったらソロに戻れよ!!"と思って
しまった事を思い出してしまったんですが。そして東京事
では作曲する事もやめてしまった(ソロと区別をつける
ため?)みたいですが、このバンドという縛りがなくなり、
久々のソロ活動。6/24にリリースされる「三文ゴシッ
ク」
がどんなアルバム(「ありあまる富」は収録されない
みたいで)になるか!?久々に自由にふるまえる(?)
名林檎
に期待!!




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2009年06月04日

Amika「会えない事になった日」

こちらが第2弾です。

      Amika「会えない事になった日」

会えない事になった日

前作「揺れる光ない海の底」からと比べると、Amikaの描
く詞世界が、いわゆるポエム調から歌詞の枠に収まってし
まった感じになってしまったのが、正直残念だったんです
が。あと歌声自体も穏やかというか、尖っていたものが丸
くなったという印象を受けました。ただそれでもAmika
特の詞世界・言語感覚は健在なんですけどね。とても印象
的な歌詞は「オレンジの匂い」



(こちらはシングルVer.。アルバムに収録されているのは
もうちょっとアコースティックテイストな感じ)の2番の
歌詞「海辺にいるみたい 潮が満ちてくるほど あなたに
会ってから その深さに驚くの」
という部分、そして私がA
mika
の曲の中で1番好きな「愛情」愛情という言葉の使い
方(こういう使い方があったのか〜)に感心した部分もあ
る(「情よりも愛がいつまでも強くありますように」)ん
ですが、それ以上に1番の出だし部分の歌詞「一体いつ 
この胸に あなたは種を植えたのだろう 肺と肺の隙間を
伝って この気持ちの芽が出てきてしまう」
という所。こ
の歌詞を聴いての感想はいろんな意味で負けてしまった!!
と思ってしまいました。今まで私は歌詞に対して"フレーズ
とフレーズの組み合わせ"なんだろ!?的な感じに思ってい
たんですが。本当に「愛情」という曲は、素直に"この歌詞、
すげぇ〜"と思ってしまいました。それにしても、この「気
持ちの芽が出てきてしまう」
という歌詞は、本当に凄いな!!
と。普通は「いつの間に私はあなたの事を気になりだした
のだろう?もうこの感情を抑えきれなくなっている」みた
いな表現を用いてくる気がするんですが?
そして個人的に現時点で大作なのでは!?と思っている
ラストデイ」
この曲は、恋人とのとても幸福な関係を築い
ている彼女が"あなたとの最後の日は・私に訪れる最後の日
は"こんな感じになってほしい・してほしいみたいな感じの
歌詞の内容を穏やかで優しい歌声で歌っているんですが、
これがとてもドラマチックなサウンドと絶妙なハーモニー
を奏でているんですよ!!で、ラストはどんな感じで締め
てくるのかな?と思ったら、ラスト2行くらいの歌詞で、
少女マンガでいう「夢オチ」の様な状態に。この歌詞もま
た違った意味で凄いなと。まさかのちゃぶ台返しだったので。

Amikaの曲で印象的なのは、「ラストデイ」の様な幸せの
絶頂にいるのに、ふと最後の事を思い浮かべているパターン。
あとは、2人称の会話を1人称で歌ってしまっているパター
ン(「ビール」)の2つです。

Amikaはこのアルバムリリース後、事務所・レコード会社
と契約満了。その後都内を中心にライブ活動をしていたん
ですが、2006年辺りから闘病生活(?)をされている
様で。(ちなみに契約満了後、シングル「大きな月」ライ
ブビデオ「Amika 2003 1027」をリリース)

早く元気になって欲しい。そして音楽シーンに戻ってきて
欲しい!!という願いを込めて、Amikaがリリースした2
枚のアルバムをレビュー(もしくは紹介)してみました。
Amikaしか描く事が出来ない独特な言語感覚な歌詞をまた
堪能したい(出来ればライブも)です。




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2009年06月01日

Amika「揺れる光ない海の底」

という訳で、私のfavoriteなアーティスト特集(懐かし音楽)
第1弾です。

      Amika「揺れる光ない海の底」

揺れる光ない海の底

Amikaの1stアルバムです。Amikaの存在を初めて知った
のは、Amikaにとって初のライブ。そのライブを見て衝撃
を受けてしまった訳なんですが。
どういう所に衝撃を受けてしまったかというと、歌詞がま
るでポエムとしか思えない所。思わず"えっ"と思ってしまう
くらいに。
で、このアルバム、まるでポエムとしか思えない部分もさ
ることながら、着眼点とでも言えばいいのでしょうか?そ
ういう所も一種独特だなと。このアルバムの中で1番好き
な曲が、「花火」という曲なんですが、この「花火」とい
う曲、冬の季節の事を歌っているんですね。とても独特な
視点だなと思ってしまったんですが、今改めて聴いてみる
と、冷めてしまったカップル(冬)が、あの時の様な熱い
感じ(夏)を取りもどそうとしているのを描いた曲(歌詞)
なのかな?とも思ってしまいました。
あとこのアルバムで好きな曲はAmikaの中で1番のポップ
ソングな「世界」別れた恋人とふと同じ店で再開した出来
事を描いた「ビール」そこら辺のオルタナ姫も顔負けの情
念な歌唱法がとても印象的な「揺れる光ない海の底」「1
日」
そしてAmikaのライブを初めて観た時、1番の衝撃を
受けてしまった「ナンを食べに行く」Amikaと出会うまで、
はっきり言って歌詞に対してまったく重要視(川本真琴
椎名林檎は面白い歌詞書いているなと少し思ったくらいか
な?)していなかったので、この1stアルバムの歌詞を聴
いて、改めて衝撃を受けてしまった訳なんですが。




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2009年05月30日

Key of Life「ASAYAKEの中で」

たまには懐かしいというか、私のfaviriteなものを。

      Key of Life「ASAYAKEの中で」


ASAYAKEの中で

この曲を初めて知ったのはFM802のヘビーローテーション
になっていたのを聴いてなのですが、私にとってはいろん
な意味においてクラシックでもあり、今や数あるVo.&Rap
ユニットの最高峰なんですが。
そしてこの曲は私が知っている限りではサンプリングとい
うものを最初に使った曲(カシオペア「ASAYAKE」)だと。
さわやかなトラックの上で奏でるGAKU(-MC)のラップ
と、森ユキの歌声がとても素敵な化学反応が起きるんです!!
個人的に気に入っているのが、いわゆるBメロの場面で、
ラップと歌の歌詞の物語が同時進行している場面が良いん
ですよ!!初めて聴いた時は驚愕してしまいました。

私の中でKey of life「ASAYAKEの中で」に匹敵するVo.&
Rapユニットは、B@by Soulというのがいたんですが、
活動休止してしまい
、それ以降私の琴線に触れるVo.&Ra
pユニットが登場しないんですが。

ある意味で最初に聴いたものが恐ろしくレベルが高いもの
だったからかもしれないんですけどね。そういう意味では
ある意味Key of Lifeに対して恨んでいる部分があります(爆)

Key of Lifeの中心的存在だった坂本祐介は、森ユキとユ
ニットKI☆LAをやっているみたいです。




          −追記−

なんか知らないんですが、seesaa様Amazonのリンク?
に対応した様なので、それを記念して私のfavoriteなアー
ティストの作品(もしくは懐かし音楽)を紹介しようかと。
個人的には非常に頑張ってほしい方を。



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ラベル:音楽 music Key of life
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2009年05月10日

SWEET BLACK feat.MAKI GOTO「Lady-Rise」

レペゼンハロプロ→R&BDIVAへと転進したあの人の2曲目です。

SWEET BLACK feat.MAKI GOTO「Lady-Rise」

エレキギターの音色が非常に印象的なRock'inな感じのトラ
ックなんですが、けして悪くはないとは思うんだけど、出
来れば5、6曲目あたりで、こういう変化球ものを持って
きて欲しかったみたいなと・・・。2曲目で正直この展開
はどうなんだろ?個人的には1曲目と同じ様な尖ったトラ
ックなR&Bが聞きたかった。
前作がいわゆる強さみたいな物を感じたのに対し、今作は、
えらいキュートさみたいな物を感じました。このキュート
さもはっきり言って微妙なんですよね。いわゆる同性に好
かれる感じと、"大きなお友達"にも萌えていただける感じと、
二兎を追っている気がしてならないキュートさだった気が?

もっとエッジの尖ったR&Bに期待していたからなのかもし
れないんですが、正直言って落胆してしまいました・・・。
エロな要素を露骨に押し出したら、つんく♂プロデュース
とほとんど変わらない気も?(R&Bに適正があるからこそ
激辛批評になってしまったんですが)


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2009年05月07日

BENI「Kiss Kiss Kiss」

4月度の「JAPAN COUNTDOWN」のED曲でした。

       BENI「Kiss Kiss Kiss」

確か美少女クラブ21のメンバーだった&Crystal Kayと友
達というのは知っていたんですが。「JAPAN COUNTDO
WN」のEDで聞いた時に、グルーヴィーなミディアムチュー
ンな所が非常に気に入りました!!あとサビの「目を閉じ
てKiss Kiss Kiss」
という所が非常に耳に残ります。しばら
く聞いているとコーラスの「Uh Baby」という所も以外に
印象に残ります。最初歌詞を聞いた時の印象は、別れてし
まった恋人に対して未練を残している曲なのかな?と思っ
たんですが、何回か聞いていくと好きな人との距離を近づ
けていきたいみたいな感じに印象が変わりました。

個人的に好感だったのは、良い意味でソウルフルな歌声だ
った所。ここ最近のR&BDIVAにも言える事なのかもしれな
いんですが、一昔前の"黒い歌声で、どれだけハスキーに、
高い声(何オクターブ)が出るか!?"というよりかは、こ
の人の様に、"ナチュラルに自分の心の底からの感情を声で
表現する"事の方がソウルフルだと思っている私からしたら、
はっきり言ってめちゃストライクゾーンな訳なんですが。

聞いていて、思わず身体を横に揺らしてしまいたくなる様
な曲です。あと聞けば聞く程味が出てくる(その時の心情
によって、歌詞の解釈が変わっていく)曲だとも。


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2009年05月06日

NUMBER GIRL「Live at FACTRY」

久々のレビューです。

     NUMBER GIRL「Live at FACTORY」

フジテレビで放映されている「FACTORY」という音楽番組
のDVDシリーズ第1弾だそうで。
見た感想を一言で書くとするならば、NUMBER GIRLの進化
(深化)がパッケージングされているなと。
爽やかな衝動を奏でるギターロックバンド→冷凍都市の狂騒
をオルタナティブな色彩で見事に描くバンドへと。
今思えば、デイブ・フリッドマンとの出会いがバンドサウン
ドが手に負えないモンスター化された1つのターニングポイ
ント(福岡→東京に出て来た事によっての向井秀徳の歌詞世
界の変化も1つの要因だとも)だったのかなと。
アヒトイナザワの鬼神の様なドラミング・田淵ひさ子の轟音
奏でるギター。そして解散後1年くらい経ってから初めて凄
さを認識した中尾憲太郎のベース。そしてナンダカンダで
井秀徳
のいろんな意味での面白さ。(ZAZEN BOYSになって
からは、もっと面白く[この人、一体どこ行くんだろう的な]
なった気がします)この4つの要素が絡み合ってNUMBER G
IRL
という名のハーモニーを奏でていた様に思います。
個人的には「ウェイ?」が聞けたのが良かったかな?
ある意味で初心者入門的な感じのDVDですかね?


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2009年04月04日

石野田奈津代「春空ーハルソラー」

非常に遅くなってしまったんですが、再デビュー第1弾です。

     石野田奈津代「春空ーハルソラー」

こちらのレポは、インディーズ盤の方でやったので、詳し
くはそちらの方で。ただ1つ付け加えるとするならば、メ
ジャー盤の方が、なつの歌声はえらい情感が込もっていた
様に思いました。
そしてc/wの「60億分の1」は2番以降の歌詞を変えて
きましたか。聞いた感想は、ようやく自分のリスナーを見
つける事が出来たなつが、そのリスナーに対して感謝の言
葉を述べている様に思いました。

最後の唯一の新曲の「うまく行かない時は」は、なつらし
い自分の心情を暴露している様な感じの歌に仕上がってい
る様に思いました。

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2009年03月10日

加藤いづみ「Memories of History」(Disc2)

blog3周年記念の記事にて、「ある忘れ物を思い出してし
まいました。近日中にそれをやろうと決心しています」と
書いたんですが、あれから数ヶ月(爆)やっとやる気にな
りました。

  加藤いづみ「Memories of History」(Disc2)

(Disc1のレビューはこちらから)ちなみにDisc1のレビ
ューは3年前だったんだなと。めちゃ反省です。
このDVDは加藤いづみにとっての初のライブDVD。収録さ
れているライブは2005年12月に行われた「"History"
〜とても長い夜〜」
です。
(ちなみに、こちらにそのライブのセットリストが載って
います。
"アルバムを見る"をクリックして、2005年12
月を選択して、水色ボタンの"アルバムを見る"をクリック。
12/13の日記にセットリストが載っています)

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2009年03月02日

Dragon Ash「運命共同体」

こちらもアルバムリリース前の先行シングルです。

     Dragon Ash「運命共同体」

アコースティックギターとスクラッチ音が印象的なシンプ
ルなトラックで構成されているラテンサウンドになってい
ます。これは前作のアルバム「INDEPENDIENTE」を聞い
ても思った事なんですが、私の中では"ラテンミュージック
=燦々と照らされた太陽"な感じのイメージがあるんですが、
降谷建志の歌声は太陽というよりかは月なんですよね。と
ても哀愁感のあると言えば正しいのかもしれないんですが。
この「運命共同体」も、降谷君が先頭に立って前に突き進
むというよりかは、最後尾から集団から離脱しかけている
人達をプッシュアップしている感じがする印象を受けるん
ですが。

どっちかといえば、ガツンとくるタイプというよりかは、
いわゆるスルメソング(聞けば聞く程味が出てくるタイプ)
な感じに仕上がっている様に思います。

Dragon Ashは3/4にアルバム「FREEDOM」をリリー
スします。ちなみにこの日はチャットモンチーもニューア
ルバムをリリースするんですが。果たしてどっちから聞け
ばいいのでしょうか?




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2009年02月27日

チャットモンチー「LAST LOVE LETTER」

アルバムリリース前の先行シングルです。

     チャットモンチー「LAST LOVE LETTER」

聞いた感想を一言でまとめるならば、来週にリリースされ
「告白」が非常に楽しみになった!!の一言に尽きると
思います。「LAST LOVE LETTER」「COUNTDOWN
JAPAN」
で聞いた時から"これは良い!!"と思っていた通
りの内容だったんですが、c/w2曲もシングルに負けず劣ら
ず良い曲でした!!個人的には2曲目の「片道切符」が良
いなと。最初聞いた時は恋愛における切ない感情を歌った
曲なのかな?と思ったんですが、歌詞カードを見ながら聞
くと、もう戻れないあの場所に対しての哀愁感とでも言え
ば(徳島→東京へ音楽で成功するために)いいんでしょう
か?そんな感じがしました。3曲目の「Good luck my si
ster?」
は突き抜けた感じがとても良いです!!
このCDはパソコンのCD-ROMドライブにセットしWebサ
イトにアクセスすると3/4にリリースされる「告白」
ダイジェスト音源が楽しめるらしいんですが、どの曲も当
たりだったので、逆に聞きませんでした。

来週が楽しみです!!




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2009年02月18日

wyolica「Balcony」

オリジナルとしては6年ぶりになるんですか?

       wyolica「Balcony」

このアルバムを聞いた感想を一言でまとめるならば、wyo
loca
らしさが充分に堪能できるアルバムだと思いました。
このアルバムの収録曲の中でずっと気になっていたのは
カレイドスコープ」
でした。ずっと誰が作曲したんだろう
と思っていたらso-toでしたか。何かとても意外!!初めて
ライブで聞いた時
から"この突き抜けたメロディーラインは
so-toではない!!"と確信していたので。それにしてもアル
バムに収録されている「カレイドスコープ」はえらい浮遊
感漂っているなと。ライブになると、azumiはロケンロール
Ver.全開で歌うのは間違いなしでしょう。

あとso-to作詞・曲は相変わらず外れがないなと。azumi
自分が書いた歌詞よりも感情を込めて歌っている様に思え
たんですが気のせいなんでしょうか?

wyolica再出発を記念するにはとても良いアルバムになった
と思います。




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2009年02月13日

SWEET BLACK feat. MAKI GOTO「Fly away」

2009年一発目のレビューはレペゼンハロプロという地
位を捨てて、新たなフィールドで勝負を懸けたこの方にし
ました。

SWEET BLACK feat. MAKI GOTO「Fly away」

この「SWEET BLACK」というのは、会員制サイトmixi
話題の(女の子を応援する)プロジェクトだそうです。
まずは歌声に驚いてしまいました!!"あれ、ゴマキってこ
んな歌声だったっけ!?"と。これはとても良い意味で。確
か弟さんの不祥事の後、ロサンザルス(だったかな?)に
ダンス&ボイスレッスンをしに行っていた記憶がある(本
人のblogで見た記憶が?)んですが、これはその成果が出
ているんでしょうね。つんく♂さんが好きな鼻にかかって
いる歌声も多少は感じられるんですが、とてもナチュラル
な感じの歌声に受け止めました。これが本当のゴマキの歌
声なんだろうなと。あと初期の頃のACOを彷彿とさせる様
な、ちょっと抜ける感じの所の歌声に良い意味でのエロさ
を感じました。

あとは、つんく♂さんの思うセクシーさと、後藤真希(av
exサイド)
の思うセクシーさは向かう方向・指向性が違う
のかなと。この曲を聞いた後に、ハロプロ時代のセクシー
路線だった頃のゴマキの曲を聞いたんですが、露骨なまで
のエロさをつんく♂さんは要求していた様な(ローティー
ン〜ミドルティーンに、セクシーさを求めるならばそこに
行き着いてしまうのは仕方ないかなとは思うんですが)気
がしました。

なんと言っても1番衝撃的だったのはトラックでした。ま
さかここまで尖っているとは思いませんでした!!私はこ
のエッジが効きまくったトラックは好きなんですけどね。
ただこのトラックは後藤真希だから許される(てっきりR&
B風ポップスだと思っていたので)のかな?とも。

レペゼンハロプロ→R&B DIVAへの道を歩み始めた後藤真
なんですが、比較対象があるとすれば安室奈美恵(日本
の歌姫→R&B DIVA)ですか。
R&Bへの適正はどっちがあるか?と問われたならば、私は
後藤真希と答えます。本当に"これが後藤真希の本当の歌声
だったんだ!!"と思わせてくれる程の良い歌声だと。
逆に安室奈美恵の歌声は、自らの歌声をR&Bに似合う様に
努力した結果、今現在の地位が(それでもまだいろんな意
味で薄い気も?)がある様に思います。

ただ、後藤真希の最大の弱点というよりアキレス腱なのは
ファン層なのではと。安室奈美恵の主なファン層はいわゆ
る"同年代"な女性(今もそうなのかな?)なのに対して、
後藤真希のファン層って、いわゆる"大きなお友達"と言われ
る人種なんだと思うんですよ。ここのファン層をいかに早
く"同年代の女性"にシフトする事が出来るか?でしょうね。

あとは、R%B・ヒップホップのDJ・MCに良い意味でのお
もちゃになる(大沢伸一・田中知之[Fantastic Plastic M
achine]・☆Taku Takahashi
による3人のプロデューサー
によるドリームチームravexにフィーチャリングされるみた
いで)事が出来るか?そして1stアルバムがドロップ(って
書いちゃった)されるまでに大体3枚のシングルがドロッ
プされると思うんですが、その中の1枚がミディアム〜ミ
ディアムスローな曲になるだろうと。この曲がR&B DIVA
後藤真希にとっての勝負曲になるのでは?ここで聞かせる
事が出来るならば、R&B DIVAとしての後藤真希の将来は
開けていけるのではないでしょうか。

それにしても、この変わりっぷりには正直衝撃すら覚えて
しまいました。ハロプロの"ハ"の字の匂い(爆)もしてこな
い。正直大きなお友達の皆さんは、この曲を聞いたら卒業
したくなる衝動に駆られまくるんだろうなと。
それにしても、安室奈美恵でいうSUITE CHICというワンク
ッション置いた状態ではやらないみたいなのかな?これは
これでギャンブルな様な気がするんだけど。

R&Bが好きな人間としたら、とても嬉しい事なんですけど
ね!!それ以上にR&B DIVA後藤真希がどの様にリスナー
に評価されるのかも楽しみと言ったら楽しみなんですが。
今後の展開に期待です!!(個人的に「赤い日記帳」
か組4
]のセルフカバー[なるべく音数を減らした感じの
シンプルなトラックで]を聞きたいな〜。[やらないだろ
うけど])


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2009年01月05日

「2008年、ベストアルバムランキング」

2008年のベストアルバムを発表したいと思います。
年はえらい遅い時期
にやってしまったので、今年はなるべ
く早くやらなければと想い頑張ってみましたよ!!

続きを読む
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2008年12月10日

Perfume「Dream Fighter」

ブレイク後にリリースされた曲の中で1番良いと思いました!!

      Perfume「Dream Fighter」

「ポリリズム」以降にリリースされたシングルの中では、
この曲が1番良いんじゃないでしょうか?特にサビが良い!!
クラブサウンドとしての高揚感・ポップスとしてのキャッ
チーさ・あと何故かロックなダイナニズムも感じてしまっ
たんですが。いわゆるクラブフロアにも直結していながら、
ポップスとしても機能するという素晴らしい曲だと!!
ポリリズム」
以降にリリースされた曲って、尖った方向に
行きたいのか、?分かりやすい方向に行きたいのか?どっ
ちつかずな状態になっていると感じていたので。あと歌声
に力強さを感じる所が良いアクセントになっている気がします。

Perfumeは年末に、3万字で大炎上させられる音楽雑誌
ROCK'!N ON JAPAN」
主催の冬フェス「COUNTDOUN
JAPAN」
に出演(東京:28日&大阪:29日)します。
それにしてもアイドル(自分達では?)なのに「ROCK'!N
ON JAPAN」そして「ミュージックマガジン」で日本武
道館
のライブレポが掲載されて(先月の「ミュージックマ
ガジン」はPerfume特集)いた事に驚いてしまった(かつ
浜崎あゆみが「ROCK'!N ON JAPAN」に自ら?インタ
ビューしてくれ。みたいな事があったんですが)んですが。
というより、むしろアイドル系雑誌よりも、サブカル&ロ
ック系雑誌の方が、Perfumeにお熱を上げている気がしま
す。このPerfume現象を見て思った事はというと、"かつて
PUFFYが座っていた席(PUFFY自らの意思で席を離れたの
かな?)にどっかりと座った"気がします。とても良い意味
で、サブカル&ロック系(雑誌)の良いおもちゃになって
いるんじゃないでしょうか?

ロックフェスにアイドルが出演するのって、もしかしたら
Perfumeが最初で最後(次が想像できない)の様な気がします。

最後になってこういう事を書くのも何なんですが、とても
高いレベルで、クラブサウンドとポップスが融合している
様に思いました。




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2008年11月26日

中西保志「STANDARDS3」

カバーアルバム第3弾です。

     中西保志「STANDARDS3」

さっきも書いた様にこれが第3弾(第1弾のレビューは
ちら
へ)なんですが、序盤3曲はこれはとても神々しいと
書くべきか、中西保志の魅力が存分に出ていると思います!!
年を重ねる事によって得た円熟味というか、深みというか。
ただその一方で前半3曲以降、高音の伸び(もしくはビブ
ラート)&アップテンポの曲調において、何故か知らない
んですが、民謡調な抑揚を感じてしまいました・・・。

今の中西保志のファン層って、大きく分けて3通りあると
思います。

1つは、ずっと中西保志を追いかけ応援し続けた方。
2つ目は、各種メディア(「とくダネ」で取り上げられ、
小倉智昭さんに絶賛された事は大きかったみたいです)を
見て(読んで)この「STANDARDS」シリーズを手に取ら
れた方。
最後に、前はファンだったのが、フェイドアウトした事に
よって記憶の彼方にあったものが、各種メディアに取り上
げられた結果、"まだやっていたのか!?"的なインパクトが
あり再び、聞き始めた方。

私は最後のパターンに属するのかな?

「STANDARDS」シリーズはこれで節目の3枚目、私は次
はカバーアルバムではなく、オリジナルアルバムを聞きた
いんですが。"昨今のカバーアルバムブーム"の波を受けてと
いう部分があるとは思うんですが。私はこの方は大人のラ
ブソング、哀愁を漂わせる男の歌、そして悲恋歌をAORの
調べに乗せて歌い上げるオリジナルアルバムを聞きたいん
ですけどね。それこそがずっと追いかけ続けたファンが望
んでいたものの様に思うのですが。

最後に1/12に「ビルボードライブ大阪」にいて、ライ
ブが行われる訳なんですが、もし許されるのなら"最後の雨
にぬれない様に
"観に行きたいなと。


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posted by cozey at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(レビュー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

石野田奈津代「きみのうた」

これがインディーズラスト(今の所)アルバムです。

     石野田奈津代 「きみのうた」

前半・後半と2つに構成が別れたアルバムになっている様
に思います。
前半は昔のファンには非常に懐かしいいしのだなつよ"な感
じの曲達が並んでいる様に思いました。聞いてみてびっく
りしました!!「わたしのうた」を聞いた時に1番印象的
だったのが"情感溢れるくすんだ歌声"だったんですが、前半
部分の歌声は"伸びやかで澄んだ透明感溢れる真っすぐな歌
声"だった事に!!

後半部分は前作「わたしのうた」同様に"情感溢れるくすん
だ歌声"になっていったんですが。ただ前作「わたしのうた」
とは違う所は、前作は相手に対して自分の想いを語ってい
るだけだったんですが、この「きみのうた」では、自分の
想いを語ったうえで、相手に対してのアクションが見られ
る事でしょうか?"自分はこう思っている、じゃ相手にこん
な事をしてみよう"みたいな。
その一方で自分の激情を暴露している曲もあるんですが。

そして「君のうた」では、「わたしのうた」をリリースし
た事で発見したなつのリスナーに対しての曲になっている
様に思います。個人的には"わたしをみつけてくれてありが
とう"と歌っている様にさえ感じるのですが。

このアルバムの中で1番好きな曲は「魔法」かな?これか
ら冬という季節を迎える中で、ほっこりと心が暖まる歌詞
が良いです。アコースティックギターの弾き語りで激情的
に歌っている「?」そして東京(本土)に出て来てから、
今までの歩みを描いている「夢のつづき」

私はこのアルバムは散々"ターニングポイント"だと思ってい
た(石野田奈津代さん本人[まさかの書き込みが]にも指
摘された
んですが)んですが、このアルバムで表現した事
って、『石野田奈津代のこれから』ではなくて、「わたし
のうた」
で石野田奈津代を見つけてくれたリスナーに『石
野田奈津代の今まで』
を表現している様な気がしてならな
いのですが?これはなつ本人も意図した部分ではない様な
気がするんですが、ヒップホップでいう自分史みたいなア
ルバムになっている気がします。
あと、このアルバムを逆順で聞いたら印象が物凄く変わる
だろうなとも思いました。
石野田奈津代の心の奥へ、深海に潜っていっている感覚が
するアルバムでした。



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