2007年06月15日

ボブ・サップ選手、Kー1復帰みたいです。

去年の「K-1オランダ大会」で、試合をドタキャンしたボ
ブ・サップ選手がK-1復帰するみたいです。対戦相手はオ
ランダでのアーネスト・ホースト選手の引退試合を務めた
ピーター・アーツ選手。

正直言って、サップ選手がK-1に復帰するとは夢にも思い
ませんでした。このまま日本からフェイドアウトするもの
だと思っていたので。サップ選手にとって1番の誤算だっ
たのは、「PRIDE!」が「UFC」に飲み込まれてしまったと
いう所でしょうか?これがなければ、今頃「ハッスル」
出場していた様な気がするんですが?

正直今さらサップ選手が帰ってきても。と思うんですよね。
やっぱりサップ選手はプロレスが1番似合うと思いますよ!!
「新日本プロレス」に参戦する匂いが?(「G1クライマ
ックス」に出場して欲しいんですが)

「K-1」にも「HERO'S」にもサップ選手の居場所はない
と思います。(それにしても谷川さん優しい。というより、
サップ選手に商品価値があるから復帰になったんだと思う
んですが、あるんですかね?)


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2007年06月04日

「Dynamite!!USA」

7年ぶりの再会マッチとなった、

       桜庭和志 vs ホイス・グレイシー

との一戦。正直言って、”今どうしてやるんだ!?”と思
ってしまった一戦なんですが。7年前、桜庭選手がホイス
選手に勝った事によって”グレイシー神話”が崩壊し、日
本にバーリトゥードが定着した訳なんですが。

この試合、桜庭選手が「HERO'S」に戦いの舞台を移してか
らでのベストマッチだったと思います。出来れば1Rでしと
めて起きたかったのかな?とも思いましたが。何だかんだ
言って、ホイス選手相手に5分で倒すのは難しいのかな?
とも思いましたが。最終ラウンドの3Rでブーイングが飛
んでいたのはこれは仕方ないですね。あの展開だったら日
本人でも出していたかもしれない。

今日のベストバウトは

   ユン・ドンシク vs メルヴィン・マヌーフ

の一戦。正直マヌーフ選手が負けるとは思っていませんで
した。1Rのドンシク選手のマウントポジションを切り抜
けた所で、マヌーフ選手の勝ちだな。と思っていたので。
ドンシク選手にとってはこれは大金星だと思います。ただ、
1回目のマウントポジションで余裕を持ちすぎだった様な
気がしたんですが?見ていて手に汗を握る様な面白い試合
でした。

新日本プロレスの「IWGPヘビー級」のベルトを持ち逃げ
したブロック・レスナー選手。当初はチェ・ホンマン選手
との対戦だったはずなんですが、カリフォルニアのコミッ
ションから出場許可が下りず、変わりにキム・ミンス選手
との対戦に。マウントポジションからの打撃でのギブアッ
プ。う〜ん、ホンマン選手との対戦を非常に楽しみにして
いただけに非常に残念・・・。キム・ミンス選手には悪い
んですが、勝敗の行方が分かってしまいました。

それにしても「Dynamite!!」というタイトルをつけるなら、
もっとマッチメークを豪華にして欲しいなと思ってしまっ
たんですが・・・。これは第2弾ないかもしれない・・・。


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2007年04月04日

K-1 WORLD MAX「世界最終選抜2007」

今日の試合のベストバウトは、いろいろと良い試合があっ
たので迷ったんですが、私的には

      尾崎圭司 vs イアン・シャファー

の一戦にしました。実力的には尾崎選手が劣ってしまう部
分があったんですが、それを気持ちでカバーしている様に
思いました。1R2回ダウンして、3回目ダウンしたら終
わりだったんですが、よくぞシャファー選手の顔面へのス
トレートを耐えたと思います。もうちょっとアグレッシブ
さが欲しかったな。とは思う(3Rは頑張っていたけど)
んですが、これからに期待したいと思います。

     武田幸三 vs マイク・ザンギエフ

の試合も良かった。細かくステップを踏みタイミングを測
っているザンギエフ選手に対して、相手に隙あらば斬り付
けようとしている感じの武田選手。”ラストサムライ”の
キャッチフレーズはまさしくその通りだったなと。これは
試合前のVTRで初めて知ったんですが、武田選手って目の
手術をしていたんですね。だから去年K-1の舞台に上がら
なかったんだなと。本当に武田選手は侍に見えました。

そして
  
      魔裟斗 vs オーレ・ローセン

の試合も良かった。今年は挑戦者の気持ちで試合に臨む魔
裟斗選手の意気込みが感じられる試合だった様に思いまし
た。というより、あんなに積極的なファイトスタイルの魔
裟斗選手を観たのは久しぶりの様な?矢沢心さんと結婚し
て心機一転になった部分もあるんでしょうね。

それにしても、アンディー・オロゴン選手は、06年のK-
1MAX王者のブアカーオ・ボー.プロミック選手に判定負
けは、大健闘なんじゃないですか?ブアカーオ選手は1R
は様子見みたいな感じだったけど、3R中盤あたりから苛立
っていた感じがしたんですが?やたらとアンディー選手を
投げてしまう場面があった様な?アンディー選手は一戦、
一戦進化していっている様に思います。今日の試合を観て
いたら、日本人(アジア人)相手だったらそう簡単には負
け(KO負け)ないと思います。これからは、自分と同じア
フリカ、そして欧米系相手にどこまでやれるか?だと。

そして、HIROYA選手の試合を初めて観ました。1RKO勝
ちだったんですが、ここぞという畳み掛けは凄いなと思い
ました。勝機を見逃さない才能があるからこそ、15歳で
プロのリングに上がれるんだと。3年間、タイで修行して
から再び日本に戻ってくるのかな?それともムエタイのベ
ルト(WKAだったかな?)取ってから凱旋帰国するのかな?
果たして日本に帰ってくる時は、どんな身体になって帰っ
てくるのか楽しみです。


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2007年03月24日

プロボクシング「亀田興毅 vs エベラルド・モラレス」

7Rからしか見ていないので簡単に。

今までで1番ボクシングらしい試合になった様な気が?も
しかしたら、この試合が今の所亀田選手のベストバウトな
のでは?相変わらずガードは固めていたけど、きちんとフ
ットワークを使っていた印象を受けました。この試合を観
た(TV観戦した)週刊誌記者の皆さんがどんな記事を書く
のか楽しみな私がいます。(まずネガティブキャンペーン
なんだろうけど)少ししか観ていないので大きな事は言え
ないけど、良い試合だったと思いました。


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2007年03月13日

HERO'S「2007開幕戦〜名古屋初上陸〜」

まずは桜庭和志選手が「HERO'S」に登場してくれて良か
った!!正直あんな事があって2度と上がらない(もしか
したら「PRIDE」の方に戻っちゃうのかな?)と思ってし
まったので。今日の対戦相手のユーリー”プレイボーイ”
キセリオ選手との闘いは、最初桜庭選手が上になったのは
いいけれど、キセリオ選手の打撃を結構受けたので大丈夫
かな?と思ったんですが、最後は”三角締め→腕ひしぎ十
字固め”で勝利。キセリオ選手はバーリトゥードでの試合
は初めてなんでしょうか?桜庭選手が三角締めを仕掛けて
いる時、キセリオ選手の体格、パワーだったらパワーボム
で切り返せれるのに。と思ったので。この勝利で桜庭選手
に再び勢いを。と思った自分がいました。

個人的に注目だったのは、

       柴田勝頼 vs 山本宣之

かつてはK-1ルールで天田選手と闘い、異種格闘技戦で武
蔵選手と闘った柴田選手。そして1年くらい前はNOAH
KENTA選手とタッグを組んで「GHCヘビー級タッグ」のベ
ルトに挑戦していた記憶が。ビッグマウスラウドを離脱し
てから、どうしているのかな?と思ったら、船木雅勝氏と
共に行動をしているみたいで。試合は山本選手が左ミドル
キックを出した直後、柴田選手が怒濤のパンチで山本選手
をKO。まさか秒殺するとは思いませんでした。1番印象的
だったのは柴田選手のマイクパフォーマンス。「格闘技ファ
ンの皆さん初めまして。プロレスファンの方、お久しぶり
です」か。個人的な印象としては、柴田選手はバーリトゥー
ドの世界で成功しそうな気が?良くも悪くもプロレスラー
として完成(一流)されていない。という所でしょうか?
あんまり技も受けるタイプではなかった気が?藤田選手に
続いてほしいなと、いちプロレスファンとしては思ってい
ます。

凄かったと思ったのが、

      上山龍紀 vs ビトー”シャオリン”ヒベイロ

の一戦。ヒベイロ選手の関節マジック見とれてしまいまし
た。上山選手も関節技が得意なので、それのディフェンス
は完璧だったと思うんですが、その1つ上を行っていまし
た。この試合を見ると70キロ級トーナメントの大本命で
すね。

今日の大会の私のベストバウトは

      高谷裕之 vs  アンドレ・ジダ

壮絶な打撃戦でした。途中でジダ選手のフックが高谷選手
の鼻を折ってしまうんですが、その後も頑張って闘う高谷
選手が勇ましかった!!

そして、この試合が復帰戦の宮田和幸選手。それにしても
KID選手のあの膝蹴り(シャイニングウィザードみたいな)
は、もの凄い威力だったんですね。試合前のVTRを見て唖
然としてしまいました・・・。復帰戦を見事に白星で飾っ
てくれて良かったです。

宇野薫選手の試合は、良い意味でプロレス的(相手の力を
引き出してから)な試合だったと思います。

メルディン・マヌーフ選手は試合の緩急を上手くつけてい
た様に思いました。

最後に、「塩コショー」の”塩”ことベルナード・アッカ
選手。ポテンシャルという面においては、アンディ・オロ
ゴン選手よりも上だと思います。今後どういう使い方(タ
レントとしても)をするんでしょうか?ちょっとだけ期待
します。


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2007年03月04日

「K-1WORLD GP 2006 IN YOKOHAMA」

この大会、いろいろびっくりする事がありました。

まず1番最初にびっくりしたのが、

    チェ・ホンマン vs マイティ・モー

の試合。ホンマン選手がKOされてしまいました。いつかは
ダウンを奪われるだろうな。と思っていたんですが、まさ
か、マイティ・モーだったとは。1Rでも結構パンチが入
っていたんですが。まず、ホンマン選手がKOされた所にび
っくりしてしまいました。

今回の大会は、久しぶり?に日本人選手が頑張っている姿
を見ました。野田貢選手がシリル・アビディ選手に勝ち、
澤屋敷純一選手がジェロム・レ・バンナ選手に勝利。
野田選手は、よく頑張ったと思います。前に出て積極的な
ファイトスタイルが。3Rにアビティ選手に押し返された
けど。これから頑張ってほしい選手です。

澤屋敷選手はバンナ選手に2回もダウンを奪った所は凄い
な。と思いましたが。3Rでちょっと撃ち合ったけど、ス
テップワークで逃げていた感じがしました。あと、今日の
バンナ選手はキックがまったくなかったという点も差し引
かないといけないと思います。(膝を故障していたみたい
で)でも、大物食いはしたと思うので、これからチャンス
がいっぱい来るんでしょうね。(GP出場のトーナメントに
エントリーしてくるんだろうなと)

初代「K−1スーパーヘビー級」タイトルマッチは、セーム・
シュルト選手がレイ・セフォー選手を破ってベルト奪取。
まぁ〜順当と言えば順当な結果ですね。1Rにセフォー選手
がシュルト選手をダウンさせたけど。これで2冠王ですか。
誰がシュルト選手を止めるんですかね?

「ヘビー級」の方は、4選手がエントリーしてのトーナメ
ント方式。

まず、今日のベストバウトだった

      バタ・ハリ vs ルスラン・カラエフ

試合展開がとてもスピーディーで見ごたえがありました。
若干バタ・ハリ選手大振りかな?と思いましたが。
それにしてもKOシーンは凄かった!!まずカラエフ選手が
ダウンを奪い、立ち上がったその後、クロスカウンターで
バタ・ハリ選手がダウンを奪い、そのまんまKOしちゃった
所は痺れてしまいました。

もう1つの試合の

         武蔵 vs 藤本裕介

正直言って、3Rで決着がついた試合だったと思うんです
が、結果的には藤本選手の左ハイキックが武蔵選手を捕ら
えてKOしたから、延長Rは正解だったかなと。世間では「
武蔵超え」と評されそうだけど、これは順当な結果の様な。
試合を見ていて、もう少し武蔵選手に格みたいなものが見
えるのかな?と思ったら、まったく同格の様にしか見えな
かった自分に驚いてしまいました。武蔵選手、もう少しア
グレッシブに来るのかな?と思っていたので。藤本選手に
は、ヘビー級のベルトを頑張って取ってもらいたいなと。

最後に、今日スペシャル?解説をしていた魔裟斗選手の解
説がとても分かりやすくて良かった。というのが1番印象
的でした。これだったら、毎回してもらいたいな。と思っ
てしまったくらい。聞いていて「あぁ〜、なるほど」と。
(そう言えば、キックボクサー[出身]がK−1の解説を
したのって、これが初めての様な)


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2007年02月17日

”アニキ”金本、明日大勝負!!

いよいよ”アニキ”金本選手が出陣!!といっても阪神タ
イガース
の金本知章選手の事ではなく、新日本プロレスの
”Jr.のカリスマ”金本浩二選手の事です。
明日いよいよ「IWGPヘビー級選手権試合」が両国国技館
で開催されます。
金本選手はジュニアヘビー級に属する選手。ヘビー級より
もジュニアヘビー級の方が好きな私としては、ぜひ金本
選手に頑張ってもらいたいなと。元々ジュニアヘビー級に
はまったのは、「金本、大谷、高岩、ライガー、サムライ、
カシン」の非常に高い攻防をテレビで見てなので。

ただいま「IWGPヘビー級」のベルトを持っているのは、
”太陽の天才児”こと棚橋弘至選手。棚橋選手で1番最初
に頭に浮かぶ事は・・・。(以下自粛)
個人的には良い試合をして欲しいです。そして金本選手に
は、ファルコンアローやアンクルホールドよりも、やはり
タイガースープレックスホールドを使って(膝を痛めてい
るから、もう使わないのかな?)勝ってほしいな。と思う
んですが。

そして、この両国大会には、あのカートアンクル選手が参
戦するみたいです。これは継続参戦になるんでしょうか?
夏の「G1クライマックス」にも出場してくれると嬉しい
んですが。

個人的に注目しているカードは、

       中邑真介 vs 真壁刀義

真壁選手は今、新日本プロレスで乗っているレスラーの1
人なのではと。新日本プロレスというよりかは、アパッチ
プロレスの方で。「WEWヘビー級」のベルトも奪取したし。
ハードコアが似合ってきました。個人的には「IWGP&WE
W」のダブルタイトルマッチをしてくれると嬉しいんだけ
ど。(絶対にやらないだろうけど)


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2007年02月05日

K-1 WORLD MAX「日本代表決定トーナメント2007」

去年のプロレス&格闘技で1番びっくりしてしまった事は、
NOAHの丸藤正道選手が「GHCヘビー級」のベルトを取っ
た事
なんですが、今年のプロレス&格闘技で1番びっくり
した事は、アンディ・オロゴン選手が小比類巻貴之選手に
判定とはいえ勝ってしまった事で、間違いなく決定です!!

試合前のVTRを見ていると小比類巻選手は、いろんなフラ
ストレーションを抱えたまま、試合に臨んだという所を差
し引いても、この勝利は番狂わせ過ぎます!!
元々、アンディ・オロゴン選手の印象は、スキルを積んだ
ら強くなるだろうな。とは思っていたんですが、K-12戦
目で、日本のトップファイター&世界クラスの小比類巻選
手に勝つ事は凄い事ですよ!!

準決勝の試合も非常に楽しみだな。と思っていたら、アン
ディ・オロゴン選手、骨折の疑いがある&本人自身が戦う
意思を見せなかった事による棄権だそうで・・・。非常に
残念。どこまでいけるか見たかったので。

私の中での今日のベストバウトは、

        宍戸大樹 vs 尾崎圭司

でした。尾崎選手はテコンドーの日本王者みたいで、どん
な戦い方をするのか、非常に楽しみにしていたんですが、
テコンドースタイルは隠し味に使っている感じがしました。
(1回、跳び蹴りと旋風脚をしただけかな?)ベースはキ
ックボクシングのスタイルだった様に思います。あと、バ
ックブローが非常に的確だった様に思いました。ちょっと
スタミナがないのが気になる所ですが、これからが非常に
楽しみな選手だと思います。

このトーナメントを制したのは佐藤嘉洋選手。佐藤選手の
試合をきちんと見たのはこれが初めてなんですが、まず1
番最初に思った事は、懐が非常に深いと思いました。あと
試合内容が朴訥としているというか淡々としているという
か。いわゆる玄人好みの選手って感じがしました。
あと個人的には、もうちょっと筋肉をつけた方がいいかな?
と思ったんですが。

筋肉をつけてヘビー級に転向した方が面白いかな?と思っ
たんですけどね。

アンディ・オロゴン選手がどこまで行けるか?見れなかっ
たのが本当に残念・・・。(とても大きな首を取ったと思
います)


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2007年01月28日

天皇杯全日本レスリング選手権(フリースタイル60キロ級)

天皇杯全日本レスリング選手権大会最終日、フリースタイ
ル60キロ級に出場した山本”KID”徳郁選手は、2回戦
アテネオリンピック銅メダリストの井上謙二選手に16秒
で負けてしまいました。

井上選手の巻き投げで、KID選手は後方亜脱臼で全治3ヶ月
〜4ヶ月だそうで。

この大会でベスト8に入った事で、6月の明治乳業杯全日
本選手権に出場が決まったみたいです。

どういう風な結果を残せば、北京オリンピックに出場でき
るかどうか分からないので何とも言えないんですが、この
大会に勝たないと、すべてが終わるんだろうなと。

それにしても、KID選手のアマレスパンツ姿、とても異様。
全身タトゥーな姿にあのアマレスパンツは合っていない。


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2007年01月17日

秋山成勲選手、無期限出場停止

この前の処分よりもさらに思い無期限出場停止。プロデュ
ーサーであるFEGの谷川貞治代表が下した決断なんですが、
一手遅かったかなと。とりあえずノーコンテスト、ファイ
トマネー没収して世間の様子を見てから。という邪推が働
いてしまったんですが・・・。最初からズバっと出場停止
処分だったら、”K-1は自浄作用あるんだな”と思って
もらえたかもしれないですね。

そしてこの会見には桜庭和志選手も同席。どうやら一連の
流れについて納得したみたいで。

このお陰で「HERO'S」の方にも傷がついてしまった事は
確か。今年の「HERO'S」は、KID選手はアマレス。須藤元
気選手は引退してしまったので、秋山選手中心のマッチメ
イクにしたかったはずなんですけどね・・・。こうなると、
所選手がどこまで行けるのか?にかかってくるんでしょう
か?個人的には永田克彦選手に注目かな?(新日本プロレ
の永田裕志選手の弟の。ちなみに永田裕志選手 vs 前田
日明スーパーバイザーのセメント?の口喧嘩は、前田日明
スーパーバイザーがビッグマウスラウドと関わりを持たな
くなった事で終戦でしたっけ?)


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2007年01月11日

「桜庭和志 vs 秋山成勲」はノーコンテスト(無効試合)

年末の「K-1 Dynamite!!」のメインイベント

       桜庭和志 vs 秋山成勲

の試合、ノーコンテスト(無効試合)だそうです。なんで
も秋山選手、身体にスキンクリームを塗っていたそうで・
・・。秋山選手のファイトマネーも没収だそうです。故意
ではないみたいなんですが・・・。

これは、今までの試合もスキンクリームを塗っていた事に
なるんでしょうね。少なくとも柔道着を脱いで試合をする
なら、そういう類いの物は塗らないのが礼儀だと思うので
すが?ミスだった、認識不足だったでは済まされないと思
います。(審判団にも、厳重注意&ギャラ50%カットみ
たいで)

せっかくトーナメントで優勝し、バーリトゥードのトップ
ファイターとして歩み始めた選手としては・・・。

これでダティーイメージがついてしまいましたね・・・。
「HERO'S」のリングを降りる事態にならなければいい
んですが)


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2006年12月21日

WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ「亀田興毅 vs ファン・ランダエタ」

試合が終わるまでに、家に帰れなかったのでスポーツニュ
ースのダイジェストからなんですが、観た限りではガード
を固める→ステップワークを多用している感じが。あと「
ニュース23」のインタビューを見て思った事なんですが、
”判定勝ちで自慢する事か!?”と。個人的にはこれから
が本当の意味での勝負だと思うんですが?(試合を見てい
ないので多くは語れないんですが・・・。)


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2006年12月02日

「K-1WORLD GP 2006 IN TOKYO(決勝トーナメント)」

K−1 WORLD GP 2006の覇者はセーム・シュルト選手。
去年に引き続いての連覇です。
決勝戦はピーター・アーツ選手に攻め込まれる場面も(2
R終盤は本当に危なかった)ありましたが、その前にダウ
ンを取ったからなのか判定勝ち。
負けたら引退のアーネスト・ホースト選手、ジェロム・レ
・バンナ選手もよく頑張ったと思うんですが、リーチ、そ
して背の高さが決定的に違っていました。(バンナ選手と
の戦いは、プロレスで言えば、ジュニアヘビーの選手がス
ーパーヘビーの選手に戦いを挑む様な感じになっていまし
た)
それにしてもアーツ選手は、シュルト選手をよく追い詰め
たと思います。 1R終盤&2R序盤コーナーに押し込まれ
ていた所をよく盛りかえしてきたなと。それだけにダウン
がもったいなかった様な気が。 あれがなければ延長Rだっ
たと思うので。

今日のベストバウトは、
 
 レミー・ボンヤスキー vs ステファン”ブリッツ”レコ

しかないでしょう。2度の股間へのキックを受けて悶絶し
ながらも、カウンターでダウンを奪い判定勝ちしたレミー
選手に拍手を送りたい!!(あれは男にしか分からない)
ただその後、そのダメージが深いため欠場してしまいまし
たが・・・。

個人的にはグラウベ・フェイトーザ選手に優勝してもらい
たかったんですが・・・。(ちなみに去年のGP、アーツ選
手が欠場して、変わりにリザーバーとして登場したのがグ
ラウベ選手)

個人的には、K−1GP誰が”ストップ ザ オランダ”を
するのかが来年(ここ数年)の楽しみなんですが。
それは誰なんですかね?


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2006年11月13日

プロボクシング WBC世界バンダム級タイトルマッチ「長谷川穂積 vs ヘナロ・ガルシア」

長谷川穂積(ほづみ)選手が、判定勝ちで3度目の防衛に
成功。

今日、長谷川選手がKO勝ちをしたら、渡辺二郎氏以来23
年ぶり2人目の快挙だったみたいなんですが。挑戦者のヘ
ナロ・ガルシア選手が良かった。 1Rはガルシア選手が先
手を取り、2Rはガルシア選手が突っかかっていく所を上
手く長谷川選手がいなしてカウンター。 2Rラスト1分あ
たりから、左ストレートがガルシア選手の顔面を捕らえて
いました。4Rにカウンターの左フックが炸裂。 最初見た
時はスリップダウンかな?と思っていたんですが。ここか
ら、長谷川選手が主導権を握るのかな?と思ったら、今日
の試合で採用されている採点公開制(4R、8R。 国内初
みたいで)でのポイントをみてか、ガルシア選手、前へ出
る出る。中盤、ガルシア選手のバッティングで長谷川選手
の右まぶたが切れてしまった部分もあるけれど、ガルシア
選手が試合の主導権を握っていました。
長谷川選手がKOできる確率があったのは、11Rのラッシ
ュかな?あそこで捕らえていれば・・・。でしょうか?

バッティング、採点公開制抜きで考えても、ガルシア選手
はナイスファイトだったと思うし、グッドルーザーだと思
います。

最後にトミーズ雅が長谷川選手のセコンド(こないだの試
合にもついていたみたいで)にいた事にびっくりしてしま
いました。


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2006年10月09日

HERO'S「ミドル&ライトヘビー級王者決定トーナメント準決勝、決勝」

ライトヘビー級の方は、秋山成勲選手が優勝!!
ゴングが鳴っていきなり、メルヴィン・マヌーフ選手がラッ
シュ!!これを必死で凌ぐ秋山選手。凌ぎきったかな?と
思ったら、マヌーフ選手が投げ技を。これでマウントポジ
ション取られたら終わりだな。と思っていたら、なんと秋
山選手が有利な体制に。これで形勢逆転。今度はマヌーフ
選手が秋山選手の技を凌ぐ番になり、一時はスタンドにま
で持ち込んだんだけど、最後は再びグラウンドに戻ってし
まい、秋山選手の腕ひしぎ逆十字固めが決まりタップ。

本当に秋山選手、優勝おめでとうございます。秋山選手が
K-1と契約したのは、K-1に総合格闘技部門ができる前。
その頃は、”どうして、PRIDEに行かなかったのか?”と
いう、素朴な疑問があった訳なんですが。今となっては、
その選択は正解だった!!と言えるのではないでしょうか?
これからの秋山選手は、HERO'Sの先頭に立って盛り上げ
ていかなくてはいけない立場に。これからが大変だと思い
ます。

個人的にベストバウトだったのが、
       
        宇野薫 vs J.Z.カルバン

J.Z.カルバン選手の猛攻を何回も凌いでいたのは、さすが
だなと思いました。特に2Rで宇野選手が下の状態で、カ
ルバン選手が猛攻を仕掛けた時、さすがに”負けたな”
と思いました。(確か、フロントチョークも宇野選手脱出
した様な?)
それにしてもカルバン選手、マヌーフ選手と同じ様に打撃
系の選手かな?と思っていたら違うんですね。準決勝の相
手のハニ・ヤヒーラ選手(ヒクソン・グレイシー選手がそ
の実力を認めた才能)に対して、フロントチョークで秒殺
したのには、ちょっとびっくりしてしまいました。

あと印象に残ったのは、

    キム・ミンス vs ドン・フライ

でしょうか?キム・ミンス選手の左ストレートを寸前でか
わした後、ドン・フライ選手の右フックが決まりK.O.勝ち
したんですが、とてもかっこよかったですよ!!これがク
ロスカウンターだったら、もっと最高だったのにと。
ただ、それ以上にミンス選手、1Rでフライ選手を倒して
おかなければと。何回もテイクダウンを奪って決められな
いとは・・・。

注目の第2戦、

       金子賢 vs 所英男

の一戦。試合前から”格闘王”前田日明スーパーバイザー
に、「アマチュアから出ろ」という叱責(アングル?)を
受け話題になっていたみたいで。一言で言えば、所選手は
何もさせませんでしたね。所選手って、見た感じとても優
しいそうな感じがするので、こういう試合は苦手そう。と
思っていたら、結構エグイ攻撃していましたね。(サイド
ポジションから、肘で顔面を押し付けたり)1回、腕十字
が抜けてしまったのは御愛嬌かな?というくらい、淡々と
した中に、実力の差をみせつけた様に思いました。

金子選手は、大晦日と違って自分から仕掛けて行った所は
評価してもいいと思います。ただ、大晦日の相手はヘビー
級(だったはず)で、今日の所選手はミドル級。スピード
についていけなかった様に見えました。あとですね前田日
明スーパーバイザーも言っていた様に、アマチュアの試合
に出た方がいいのでは!?と。いくら一流の格闘家に教え
てもらっても、試合の中でしか知る事が出来ない物もある
と思うので。今のまんま、プロのリングに上がっても、何
もできないままの様な気がするので。本当に格闘技をした
いのなら、試合のスキルを身につけるべきだと思います。


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2006年10月01日

「K-1WORLD GP 2006 IN OSAKA(開幕戦)」

今日のベストバウトは、

  ジェロム・レ・バンナ vs チェ・ホンマン

の試合でしょう!!それにしても、バンナ選手凄い!!い
つの間にか”K-1の番長”というニックネームがついてい
た事にびっくりしてしまったんですが、その名に恥じない
ファイトだったと思います。特に2Rの中盤での打ち合い。
そしてゴングがなる直前のジャンプしてのパンチ。凄かっ
た!!本当にKO狙いの闘い。ナイスファイトでした。ホン
マン選手もチャンスとみると積極果敢に攻めていったと思
います。(ただ、少しバンナ選手の事をリスペクトしすぎ
かな?と思ったんですが)

負けたら即引退らしい

        藤本裕介 vs アーネスト・ホースト

藤本選手、積極的に前へ前へ行っていたし、ホースト選手
の調子がいまいちという感じがしたので、”これはもしか
したら”と思っていたんですが、3R、藤本選手が左スト
レートを放った後に打った、右ローキックのカウンターが
見事に決まって、ホースト選手のKO勝利。試合巧者だな。
と改めて思ってしまいました。

個人的に期待していた

   ルスラン・カラエフ vs バタ・ハリ

試合展開が速いのでMAXの試合を観ているみたい。と思っ
ていたら、ルスラン選手がバタ・ハリ選手をコーナーに追
い詰めてダウンを奪い、そのままKO。秒殺でした。試合が
終わった後、バタ・ハリ選手が抗議していたんですが、あ
れは何に抗議したんだろう?(ダウンした後にキックをさ
れたからなのかな?と思ったんですが)

        武蔵 vs ハリッド”ディ・ファウスト”

の闘いは、ハリッド選手の順調勝ちの様にしか見えません
でした。あんだけスピードについてこられて、手数を出さ
れてしまったら・・・。最初から判定狙いの試合運びをし
ている様な気がしたのは私だけでしょうか?試合が終わっ
た後の武蔵選手のアピール。これはやらなかった方が良か
ったのではと。

次は12/2の決勝大会。今まで13回かな?GPが開催
されたのは。そのうちの10回がオランダ人が優勝。個
人的には誰が”ストップ ザ オランダ”をするのか?非
常に楽しみにしています!!


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2006年09月13日

丸藤正道、GHCヘビー級奪取!!

今日、本屋さんに行って「週刊ゴング」の表紙をみたら、
丸藤選手GHCヘビーのベルト奪取したんですね!!びっく
りしました。過去に白GHC(グローバル・ハードコア)の
時にも、秋山選手からベルトを取ったけど。ラストは丸藤
選手の「完璧首固め」でのピンフォール勝ちみたいで。

正直”天才”と言われているし、発想、センス、身体能力
を見ていると、そう言われるのは納得なんですが、それで
もジュニアとヘビーでは、あまりにも体重差がありすぎる!!
と思っていたので。秋山選手のアングルを雑誌、スポーツ
新聞で見ていると、これはどうみても「丸藤選手のチャレ
ンジマッチ」にしか見えなかったので。これは、もしかし
たら丸藤選手に、遠回しにヘビー級に転向しろ。という事
を伝えるための選手権なのかな?と思いましたが。

これで丸藤選手、5つあるGHCのベルトを全部腰に巻く事
に。過去に小川選手がGHCのベルトを巻いた事があるんだ
けど、もうその頃から小川選手はジュニアのウエイトでヘ
ビー級戦線にいたので。これは凄い事ですよ!!ジュニア
好きな私としたら、とても嬉しい出来事だし、にわかに信
じられないし。
こうなると、今GHCジュニアヘビー級のベルトを持ってい
る杉浦選手の立場は・・・。と思ってしまった訳なんです
が。個人的には近い将来、統一戦をやってもらいたいなと。
で、今思ったんですが、秋山選手が1回目のGHCのベルト
を失った時の対戦相手って小川選手だった記憶が?もしか
して秋山選手ってジュニア苦手なんですかね!?


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2006年09月05日

K-1 WORLD MAX「世界王者対抗戦2006」

今日の私のベストバウトは、

マイク・ザンビエフ vs TATSUJI

の試合でした。日本人であそこまで打ち合いを演じる事が
出来るなんて・・・。そしてこのTATSUJI選手のバックボ
ーンはアマチュアボクシング。アマチュアだとはいえ、ボ
クシング勢のK-1、バーリトゥードでの戦績は散々たるも
のだったので・・・。これは新たな日本人K-1ファイター
が誕生した瞬間じゃないでしょうか?

ちょっと残念だったのが、前田宏之選手。この人のバック
ボーンはプロボクシングで3階級制覇したみたいで。(日
本タイトルの方かな?)前田選手はK-1に参戦したボクシ
ング勢が散々たる結果を収めてしまったからか、1年間キ
ックの練習をして今日がK-1デビュー戦みたいで。1Rす
ぐ、前田選手のジャブが対戦相手のヴァージル・サラゴザ
選手の顎に当たりダウン。その後もダウンを奪った様に見
えたんだけど、レフェリーは認めず。その後の前田選手は
良い動きをしていたので、これはボクシング勢の日本人K
-1ファイター初勝利だな。と思っていたんですが・・・。
2R途中で前田選手がまぶたを切ってしまい、ドクターチ
ェックの結果、ドクターストップによるTKO負け・・・。
この負けで1番悔しかったのは前田選手でしょうね。(そ
の判定を聞いた瞬間、マットに倒れてしまったし)マット
に倒れてしまった前田選手をヴァージル選手が抱えていた
のがとても印象的でした。

久々に(約2年ぶり)K-1に参戦した須藤元気選手。ディ
フェンス面においては、バーリトゥードが本職だけあって
しっかりしているんだけど、オフェンス面に関しては・・
・。でしょうか?(トリッキーなのは、そういう部分を隠
すために、なんでしょうけど。観ている分には楽しいです
が)最終的にイアン・シャファー選手の意表を突いたバッ
クスピンキックでダウン。須藤選手、立ち上がったんだけ
ど、これで朦朧としたのか、シャファー選手のラッシュに
背を向けて逃げてしまい、ロープまで追い詰められた所で
TKO。この試合を観たかぎりでは、年内はK-1に専念しそ
うな気が?(MAXはまだ大会やるんですかね?)

個人的に1番驚いた試合は、やはり

   アンディー・オロゴン vs 安廣一哉

アンディー・オロゴン選手は、タレントのボビー・オロゴ
ン選手の弟みたいで。てっきりこの試合、お兄さんと同じ
様に色物なんだろうな?と思ったら、やるじゃないですか!!
お兄さん並みに身体能力があり、手足のリーチが長い!!
そして、アンディー選手はキックボクシング(ムエタイ)
がバックボーンと思わせる様なファイトスタイル。はっき
り言って、安廣選手が大技を繰り出して勝ちに行った部分
を差し引いても、大健闘なんじゃないですか!?(私はア
ンディー選手の判定勝ちでいいかな?と思ったんですが)
これからに期待です。

そして、「K-1 MAX2006」の覇者、ブアカーオ・ボ
ー. プアムック選手の試合に戦慄が走りました。対戦相
手の宍戸大樹選手は、シュートボクシングのエースみたい
で。(ちなみに1番最初に行われた”K-1中量級”大会で
優勝したのは、その当時シュートボクシングをやっていた
村浜武洋選手)開始早々宍戸選手がラッシュ。1回目のラ
ッシュはブアカーオ選手は凌ぐんですが、2回目の宍戸選
手のラッシュの時、宍戸選手の左フックが打ち終わった後、
ブアカーオ選手の左フックが見事に決まり、そのままKO!!
打ち終わった後、ダウンしている宍戸選手を見ながら仁王
立ちするブアカーオ選手に王者の風格を感じました。


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2006年08月05日

HERO'S「ミドル&ライトヘビー級王者決定トーナメント準々決勝」

この大会、1番の見どころはまさかの「HERO'S」参戦を果
たした桜庭和志選手。2ヶ月前の出来事は今だに信じられ
ない気持ちでいっぱいです。そして、実際に入場テーマが
流れた瞬間、「やっぱりHERO'Sに来たんだな」と。 試合
の方は、桜庭選手の腕ひしぎ逆十字固めで勝利したんです
が、正直言って序盤のケスタティス・スミルノヴァス選手
の打撃でグロッキー状態になっていたので、これはレフェ
リーストップかな?と思ったんですが・・・。よく盛りか
えしたと思うのと同時に、今回はHERO'S初戦だから、本
当に危険な所まで行かない限りは止めないのかな?という
邪推をしてしまいました・・・。
というよりスミルノヴァス選手、どうして打撃1本だった
のか?という所も気になってしまったんですが・・・。何
回かチョークスリーパーに移行できるチャンスがあった様
な気がしたんですが?あと、スミルノヴァス選手のパンツ
の後ろにリングスのロゴが入っていたのが嬉しかったです。

あと印象に残ったのはメルディン・マヌーフ選手の打撃。
あれは観ていて戦慄を覚えてしまいました・・・。凄すぎ
る!!

そして、「所英男 vs アイヴァン・メンジバー」のラスト
30秒の攻防。所選手の腕ひしぎ逆十字固めがきっちりき
まったのに、メンジバー選手上手く切り抜けたじゃないで
すか!!(しかも2回も)びっくりしました!!


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2006年08月02日

WBA世界ライトフライ級王座決定戦「亀田興毅 vs ファン・ランダエタ」

正直に書きます。はっきり言って負けたな。と思いました。
1R終盤にダウンを取られ、手数はランダエタ選手の方が
上。 11R終盤にはクリンチでピンチを凌ぐ姿を見ていた
ら・・・。この勝利はホームタウンディビジョンが作用し
たな。と思ってしまいました。
勝利を告げられた瞬間&ヒーローインタビューを受けてい
る時、亀田選手の本当の性格が出たのではないでしょうか?
涙を流しながらのインタビュー、父親への感謝の言葉。横
綱朝青龍関がリングに上がり、亀田選手を持ち上げた所は
感動しました。

亀田選手は豪快で天才的なイメージがあるみたいですが、
少なくとも私は亀田選手のボクシングスタイルに天才的な
ものを感じる事ができませんでした。どっちかと言えば、
血の汗と努力で手に入れたスタイルなのかなと。(あの堅
いガード&基本に忠実な感じの攻めを見ていると)

私はこの試合、負けた方が良かったかな?と思ってしまい
ました。負けた事によって本当の意味での”プロボクサー、
亀田興毅”が誕生しそうな気がしたので。

チャンピオンになった事で、逆にイバラの道を亀田選手が
歩きそうな気がするのは気のせいでしょうか?(何となく
ですが)

今日の所は、

   亀田選手、おめでとう!!

なんですが。これからが大変そうです。


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